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  2級 例題

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2級例題

次の3つの説明文から推察される、ユネスコが世界遺産の登録に関して策定している方針はどれか

  • +1994年の世界遺産委員会で採択された
  • +これまでの世界遺産リストの不均衡を是正することが目的である
  • +世界遺産を持たない国や地域に文化遺産を増やすこと、現代のモダニズム建築の価値を積極的に認めることなども内容となっている

( 1 ):
1.グローバル・スタンダード
2. ユニバーサル・デザイン
3. グローバル・ストラテジー
4.カルチュラル・スタディーズ

(1):

2016年のオリンピック開催地は、かつてブラジルの首都であったリオデジャネイロに決定した。現在の首都ブラジリアに関する以下の問いに答えなさい。

例題写真_2級

・ クビチェック大統領の命で1960年に完成したブラジリアは、前衛的で近未来的なそのデザインで世界を驚かせた。この都市設計に携わった建築家は、ルシオ・コスタと誰か。

( 2 ):
1.ヨーン・ウッツォン 
2. ヴァルター・グロピウス
3. ヴィクトール・オルタ 
4.オスカー・ニーマイヤー

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(2): 4

・上記2人の建築家は、モダニズム建築の巨匠、ル・コルビュジエに学んだ。フランス主導の6カ国で世界遺産に共同申請されている「ル・コルビュジエの建築と都市計画」に含まれない物件は次のうちのどれか。

( 3 ):
1.トゥーゲントハート邸(チェコ)
2.クルチェット博士邸(アルゼンチン)
3.国立西洋美術館本館(日本)
4.ユニテ・ダビタシオン(フランス)

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(3): 1

ベリーズの「ベリーズ・バリア・リーフ」が、2009年に新たに危機遺産リストに登録された大きな要因は何か

( 4 ):
1.ダム建設による水量低下
2.マングローブ伐採など過度の開発
3.工場からの排水による海洋汚染
4.外来種増加による生態系破壊

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(4): 2

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