世界遺産旅行をより深く感動のあるものにしたい。
代表的な建築様式や建築家について興味がある。
地理や歴史が好きだから総合的に知識を深めたい。
自然界における連鎖の価値を知りたい、etc……
受検の動機はさまざまです。 世界遺産検定は、単に“資格を取る”感覚ではなく、一生の財産となる知識が身につくカリキュラムとして楽しく学習できるのがひとつの魅力です。
世界遺産は個別に存在するものではなく、「世界史上の流れ」や「建築様式」「自然の種類」など、共通のテーマでつながっています。世界遺産検定を通して、国境を越えた地球規模の視野をもち、それぞれの地域環境や文化への理解を深め、人類が共有すべき遺産の保全・保護に携わることが、国際交流の一歩になります。
ワインと世界遺産を通して世界に繋がりを持つ本田さんのインタビュー記事はこちら
幅広い世代から支持される世界遺産。世界遺産は、家族団欒や世代の異なる人との間の会話を楽しく豊かなものにしてくれます。また、世界遺産の知識は一般教養でもあり、ビジネスパートナーや海外の方々とのコミュニケーションツールとしても有効です。




