| レベル | 世界遺産や地歴の知識に自信のある方におすすめ |
|---|---|
| 受検資格 | どなたでも受検可能 |
| 出題程度 | 世界遺産の理念を理解し、主要300物件の過去から現代までを歴史の流れの中で理解できる |
| 検定料 | 4,900円(税込) |
| 問題数 | 60問 |
| 時間 | 60分 |
| 解答形式 | マークシート |
| 認定基準 | 100点満点中60点以上 (60点以上を取得した受検者数が全体の40%未満の場合は、全体の上位40%の受検者が認定となるよう、認定基準を調整) |
| 3級2級 併願受検 | 3級との併願受検が可能です。 受検料は8,000円(税込)で700円の割引となります。 |
| 教材 | 世界遺産検定 公式ガイド300 (2級対応) |
2009年新登録の13物件を含む主要な世界遺産300物件が範囲となります。
『世界遺産検定 公式ガイド300 (2級対応)』(2010年3月下旬 世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局発行予定)から、8割以上が出題されます。残りの2割弱は、時事問題や一般常識などからの出題です。
特定の物件に関する問題でも、地理や世界史上の出来事など、関連する領域についての知識を問う設問が含まれます。「遺産価値」はもちろんのこと、例えば「建築様式」や「自然の種類」など、他の遺産にも共通するキーワードや周辺事項まで広く学習しておくことが大切です。




