

| レベル | 世界遺産や地歴の知識に自信のある方におすすめ |
|---|---|
| 受検資格 | どなたでも受検可能 |
| 出題程度 | 世界遺産の理念を理解し、主要300物件の過去から現代までを歴史の流れの中で理解できる |
| 検定料 | 4,900円(税込) |
| 問題数 | 60問 |
| 時間 | 14:45~16:00(事前説明15分、試験時間60分) |
| 解答形式 | マークシート |
| 認定基準 | 100点満点中60点以上 (60点以上を取得した受検者数が全体の40%未満の場合は、全体の上位40%の受検者が認定となるよう、認定基準を調整) |
| 3級2級 併願受検 | 3級との併願受検が可能です。 受検料は8,000円(税込)で700円の割引となります。 |
| 教材 | 世界遺産検定 公式ガイド300 (2級対応) |
| 基礎知識 | 日本の遺産 | 自然遺産 | 文化遺産 | その他 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 出題割合 | 20% | 25% | 10% | 35% | 10% |
| 基礎知識 | 世界遺産を学ぶ上で必要な、根本的な事項についての知識を問います。 ※ユネスコについて/世界遺産誕生の経緯/世界遺産とは/世界遺産登録の流れ/登録基準/世界遺産委員会など |
|---|---|
| 日本の全遺産 | 日本の遺産全14件について、その遺産の価値だけでなく、世界遺産との比較や地理、歴史などの情報も問います。 ※1遺産につき、少なくとも必ず1つの問題が出題されます |
| 自然遺産 | 日本を除く世界の自然遺産について、地理、地学、生物学、景観などの観点から知識を問います。 |
| 文化遺産 | 日本を除く世界の文化遺産について、その資産価値や関連する地理、歴史、美術・建築様式、宗教、文学などの領域から出題します。 |
| その他 | 危機遺産や無形文化遺産について、また、世界遺産と関連した時事問題、観光や平和といった関連する分野など、カテゴリーを越えた問題です。 |
2009年新登録の13物件を含む主要な世界遺産300物件が範囲となります。
『世界遺産検定 公式ガイド300』(2010年3月下旬 世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局発行)から、8割以上が出題されます。残りの2割弱は、時事問題や一般常識などからの出題です。
特定の物件に関する問題でも、地理や世界史上の出来事など、関連する領域についての知識を問う設問が含まれます。「遺産価値」はもちろんのこと、例えば「建築様式」や「自然の種類」など、他の遺産にも共通するキーワードや周辺事項まで広く学習しておくことが大切です。