世界遺産検定とは | 世界遺産検定|せかけん

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  3級

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3級

レベルはじめて世界遺産を学ぶ方におすすめ
受検資格どなたでも受検可能
出題程度世界遺産の理念を理解し、主要100物件の過去から現代までを歴史の流れの中で理解できる
検定料3,800円(税込)
問題数60問
時間12:30~13:45(事前説明15分、試験時間60分)
解答形式マークシート
認定基準100点満点中60点以上
(60点以上を取得した受検者数が全体の60%未満の場合は、全体の上位60%の受検者が認定となるよう、認定基準を調整)
3級・2級
併願受検
2級との併願受検が可能です。
受検料は8,000円(税込)で700円の割引となります
教材はじめて学ぶ 世界遺産 100 世界遺産検定3級対応
11月21日検定願書付きパンフレット請求はこちら

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3級の出題内容

基礎知識 日本の遺産 自然遺産 文化遺産 その他
出題割合 25% 30% 10% 30% 5%
基礎知識世界遺産を学ぶ上で必要な、根本的な事項についての知識を問います。
※ユネスコについて/世界遺産誕生の経緯/世界遺産とは/世界遺産登録の流れ/登録基準/世界遺産委員会など
日本の全遺産日本の遺産全14件について、その遺産の価値だけでなく、世界遺産との比較や地理、歴史などの情報も問います。
※1遺産につき、少なくとも必ず1つの問題が出題されます
自然遺産日本を除く世界の自然遺産について、地理、地学、生物学、景観などの観点から知識を問います。
文化遺産日本を除く世界の文化遺産について、その資産価値や関連する地理、歴史、美術・建築様式、宗教、文学などの領域から出題します。
その他危機遺産や無形文化遺産について、また、世界遺産と関連した時事問題、観光や平和といった関連する分野など、カテゴリーを越えた問題です。
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学習のポイント

世界遺産の基礎知識と、日本の全遺産を含む100物件が範囲となります。
『はじめて学ぶ世界遺産100 世界遺産検定3級対応 』(2010年2月下旬 世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局発行)から、約9割出題されます。残りの1割は、時事問題や一般常識などからの出題で、2009年6月に開催された「第33回世界遺産委員会」で決定された事項についても取り上げられる可能性があります。

「世界遺産の基礎知識」と「日本の遺産」は重要ですので、学習しておくことが必要です。またテーマごとに紹介される遺産は、共通するキーワードや特徴を持っています。遺産個々の価値だけでなく、他の遺産との関連事項まで広く学んでおくことも大切です。

例題

例題はこちらからご覧ください

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