国際的に活躍しているビジネスパーソンや文化人の先輩たちから支持されている「世界遺産検定」。外国人とのコミュニケーションには欠かせない、相手国や日本の歴史・文化を楽しみながら深く学ぶことができます。

レバレッジコンサルティング株式会社
代表取締役社長兼CEO
本田直之さん

世界遺産もワインも世界の共通言語みたいなところがあるんですよ。 『レバレッジ英語勉強法』(朝日新聞出版)にも書いていますが、初対面の外国人と話すときって自分の得意な分野の「偏った英語」はわかるんだけど、まったく知らないジャンルの話は理解しにくいんです。でも、世界遺産やワインという共通のベースがあれば、会話もわかりやすくなる。これが世界遺産を勉強してよかったと思うことですね。 (検定HP掲載インタビュー抜粋)続きを読む>

シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジ・マネジメントのアドバイスを行う。

元航空会社勤務
フライトアテンダント
末松実千代さん

CAとして勤めていた頃、成田や関西空港到着便の機内で、外国のお客様からよく日本の観光地について質問されました。日本に住む私達なら知っていて当たり前の知識。しばらく足を運んでいない世界遺産は、検定テキストで知識をリフレッシュしてご紹介をしていました。世界遺産の10項目の登録基準は、ユネスコで定められた世界共通の指標です。世界遺産の知識は、日本を世界の人々にアピールするのに欠かせないツールだと思います。

フランス留学後、国際線のCAとして勤務。現在は(株)ウェブトラベルのトラベ ル・コンシェルジュとしてオーダーメイドの旅行プランを企画。世界遺産検定マイスター認定。

元米国系石油会社勤務 供給業務
小六克介さん

米国系外資企業に勤めていましたが、痛感したのは、世界のことはもちろん、日本のことさえキチンと話せなかったことです。国際人である前に、きちんとした日本人でなかったことを猛省しました。若い方々にとって、日本をそして世界を学ぶ方法はいろいろあるでしょうが、世界遺産を勉強すると、その世界遺産だけでなく、その背景にある歴史・風習や文化の多様性も学ぶことができますので、将来必ず役立つものと思います。

早稲田大学商学部卒。米国系石油会社(主に供給本部)に23年間勤務後退社。外国語専門学校非常勤講師、旅行会社取締役を経て現在は世界遺産アカデミー正会員。世界遺産検定マイスター認定。

第9回世界遺産検定概要

世界遺産検定はユネスコの理念や世界遺産への理解を広めることを目的に'06年に始まり、過去4万名の方々が受検をされています。特に旅行・観光業界、マスコミ、文化・教育機関、国際機関等を目指す方におすすめです。また3級から履歴書に記入できるため就活にも役立ちます。

検定日 2012年7月8日(日)

申込締切

[web] 6月7日(木) 18:00
[郵便] 5月31日(木)

開催都市

札幌・仙台・さいたま・千葉・東京(23区)・東京西部(多摩地区)・横浜・新潟・金沢・松本・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・高松・小倉・福岡・熊本
※東京西部、新潟、金沢、松本、静岡、神戸、高松、小倉会場は2級、3級のみの実施となります。
※マイスターは東京および大阪会場のみの実施となります。
※東京会場は2箇所のうちどちらかになります。(受検票でお知らせします)
   選択はできませんのでご了承ください。
※上記都市での開催は、会場の都合により中止になる場合があります。

受検級 はじめての方は3級にチャレンジ!就活時のエントリーシートや履歴書には3級から記入できます。
【マイスター】世界遺産を極め自ら行動する方におすすめ。1級認定以上の方のみ受検可能。
【1級】    世界遺産を極めたい方におすすめ。
【2級】    世界遺産や地歴の知識に自信のある方におすすめ。
【3級】    はじめて世界遺産を学ぶ方におすすめ。
詳細は検定HPからご確認ください。
解答形式 マークシート(マイスターは論述形式)
申込方法 下の「検定のお申込」ボタンからお申込ください。
  • 検定HP