世界遺産スペシャリストとは
トラベルカウンセラー制度((社)日本旅行業協会・(社)全国旅行業協会・(社)日本添乗サービス協会)は、世界遺産検定と連携した「世界遺産スペシャリスト」認定制度を設けています。
今後、ますます期待される世界遺産ツーリズムをサポートするプロフェッショナルを育てていくための制度です。
1.現在、旅行業などに従事しかつ、次のいずれかの資格を有すること
・総合旅行業務取扱管理者
・トラベル・コーディネーター
・総合旅程管理主任者
2.世界遺産検定<1級>以上の資格を有すること
3.対象エリアに存在する世界遺産を直近5年間で3ヶ所訪問した経験を有すること
※世界遺産検定の級システム変更前の「中級」認定者の方は「1級以上の資格を有する」と見なして認定されます。
【添乗業務者】
世界遺産はお客様に楽しい旅を演出するために必要となる専門知識のひとつです。世界遺産の知識を深めることにより自らのスキルアップになります。
【カウンター業務者】
世界遺産ツアーの紹介時に、世界遺産の正確な情報やその旅の見所を説明できれば、商品の販売促進やリピート客の獲得につながります。
【ツアー企画業務者】
世界遺産の知識を通して現地の文化や地理、歴史に精通すれば、世界遺産の隠れた背景まで体感したいお客様のニーズに応えられる、魅力のある企画を練ることができます。
著作・企画:
NPO法人 世界遺産アカデミー
運営:
株式会社 マイナビ