就職活動でPR

受検者の6割以上を占める学生の内、7割が大学生となっており、多くの大学生が教養を高め、資格を就活に活かすために受検しています。

世界遺産に関する知識は、旅行・観光業界であれば商品企画や添乗業務、代理店窓口業務などに、商社やマスコミ、国際機関であれば、事業企画やビジネス上のコミュニケーションツールとして役立てることができます。

取得の有無により、就職活動の選考時に優遇されるわけではありませんが、大手旅行業界の採用担当者が注目しており、エントリーシートの資格欄に「世界遺産検定」を設けている企業もあります。履歴書には3級から記入することができます。

現在は旅行業界だけでなく商社・金融・マスコミ・エアライン業界などにおいても教養としての世界遺産学習と世界遺産検定が注目されつつあります。

採用活動で世界遺産検定取得を注目している企業

業種 企業名 内容
旅行業界 JTBグループ '12年卒採用より、エントリーシート資格欄に「世界遺産検定」を設けました。
近畿日本ツーリスト個人旅行 '13年卒採用より、エントリーシート資格欄に「世界遺産検定」を設けました。
阪急交通社 '17年卒採用より、エントリーシート資格欄に「世界遺産検定」を設けました。

検定のお申込み・検定結果の確認

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第28回 世界遺産検定 お申込締切迫る!!