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せかけん例題チャレンジ

【 日本の神社建築の傑作、厳島神社と世界遺産 】
日本の神社建築の傑作、厳島神社と世界遺産
初詣はどちらへ行かれましたか?

皆さんの中には多数の神社仏閣に参詣される方もいらっしゃると思いますが、世界遺産に登録されているものも多いですよね。

その中で「厳島神社」は、日本の神社建築の傑作の一つです。背後の弥山原始林一帯も登録され、自然景観と建造物が一体となった独創的な神社建築として、高く評価されています。

さて、この弥山原始林の「弥山」の正しい読み方は次のどれでしょう?


【 1 】 みせん
【 2 】 みやま
【 3 】 やせん
【 4 】 ややま

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正解は・・・
A. 【 1 】 答え合わせ中...
みんなの正解率: 59 %

解説
厳島神社の創建は社伝によると593(推古元)年と伝えられ、その後、平清盛のあつい信仰を受けました。

建築様式や建造物の配置は、設計技術、建築技術の質の高さを表すだけでなく、芸術性の高さも表現しています。

海上に立つ大鳥居で有名ですが、厳島神社本社も海上にせり出す建造物です。古代より神体として崇められてきた弥山(みせん)と本社の配置を中心に、海と山が一体となって、日本人独特の信仰形態と美意識を表現しています。

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