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せかけん例題チャレンジ

【 『パフォスの考古遺跡』(キプロス共和国) 】
『パフォスの考古遺跡』(キプロス共和国)
パフォスで生まれたとされる女神は誰でしょうか?

【 1 】 アルテミス
【 2 】 アテナ
【 3 】 アフロディテ
【 4 】 エロス

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正解は・・・
A. 【 3 】 答え合わせ中...
みんなの正解率: 41 %

解説
キプロス島南西岸のパフォスは、美と愛の女神アフロディテの生誕の地とされています。ギリシャ神話では、女神アフロディテは海の泡から生まれ、パフォスに降り立ちました。そのため女神アフロディテはキプロス島の守護神となり、キプロス島はアフロディテを祀る聖地となりました。
紀元前1200年頃に築かれたアフロディテを祀る神殿は、礼拝室の周りに100ほどの部屋を擁する巨大な建築物でした。しかし、4世紀頃に衰退し、現在は崩れた壁や柱の断片、モザイク画のみが残る廃墟となっています。
アフロディテは、ローマ神話ではヴィーナスと呼ばれており、また4月の英語の呼び方「エイプリル」は、女神アフロディテ(ラテン語でアプリリス)に捧げられた月とされています。

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