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せかけん例題チャレンジ

【 ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院と『最後の晩餐』(イタリア共和国)文化遺産 】
ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院と『最後の晩餐』(イタリア共和国)文化遺産
『最後の晩餐』はどこに描いてあるでしょうか。

【 1 】 寝室の天井
【 2 】 食堂の壁
【 3 】 廊下の窓
【 4 】 礼拝堂の扉

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正解は・・・
A. 【 2 】 答え合わせ中...
みんなの正解率: 81 %

解説
イタリア北部のミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院の食堂の壁には、15世紀後半にイタリアの画家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた『最後の晩餐』があります。ダ・ヴィンチは描くときにテンペラ画法(卵をつかった絵の具で描く方法)と油絵の具を用いた画法を合わせた新しい画法を採用しました。しかしこうした画法は、建物に絵を描くのに向いていなかったため、絵全体がカビに覆われるなど、傷みが進む原因となりました。

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