世界遺産検定 認定者の声

左から杉本真知さん、内野恵利子さん、石川恵子さん

認定級3級
左から杉本真知さん、
内野恵利子さん、石川恵子さん

職業:ANAセールス株式会社勤務

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検定に挑戦、3級に合格した3人が語る

──検定に挑戦しようと思った理由、気付いたことは?

 杉本/以前から世界遺産検定には関心を持っていました。自己啓発のために何かしなければならないとも考えていましたので、会社のサポート制度はいいきっかけになりました。世界遺産検定のHPで3級の例題を見て、「頑張れば合格するかも」と思い、内野さん、石川さんを誘いました。団体受検で仲間がいれば、お互いに情報を共有し頑張れると思ったんです。

内野/杉本さんから薦められてテキストを見たところ、自分で旅行したところやお客様におすすめしたところもたくさんあり、興味関心が膨らみましたね。

ANAセールス株式会社東京支店での接客風景。主力商品は『ANAスカイホリデー』と『ANAハローツアー』
ANAセールス株式会社東京支店での接客風景。主力商品は『ANAスカイホリデー』と『ANAハローツアー』

 石川/私もそう。京都出身ということもあり、日本の世界遺産に興味を持ちました。でも勉強を始めてみると知らないことがいっぱいあってビックリ。イタリアやトルコなど、若い頃に訪ねた世界遺産にも触れ、「知っていれば旅の楽しみがもっと深いものになっただろうな」と感じました。

杉本/本当にそうですよね。検定の勉強中に世界遺産であるドゥブロヴニクの旧市街(クロアチア)に旅行したんです。それまでは景観の美しさに魅かれていたのですが、受検に向けての勉強の中で、内戦で破壊された街を市民たちが復興したことを知りました。知識を得てから市街を歩いていると、より大きな感動がありました。お客様にも旅を通じてこうした深い感動を得ていただきたい。そのためには世界遺産の知識は不可欠だと実感しました。

――世界遺産検定の受検や合格が、仕事に与えた影響は?

「楽しみながら勉強した」と3人。問題をだしあったりもしたそう。
「楽しみながら勉強した」と3人。問題をだしあったりもしたそう。

 内野/お客様は世界遺産への関心が高く、自分なりに情報を集めていらっしゃるので知識も豊富です。そのお客様により感動的な旅行をご提案するためには、私たちが世界遺産について深く知っていなければなりません。そういった意味で世界遺産の知識はとても役立っています。

石川/そうですよね。「ここにはこうした歴史や物語があるんですよ」という奥行きのある薦め方ができるようになりました。お客様は関心を持って聞いてくださいます。

杉本/旅のプランを決めかねていらっしゃるお客様に対しても「こんな魅力のある世界遺産がありますよ!」と世界遺産を軸にしたプランをご提案できるようになったという点も大きいですね。

杉本・石川・内野/世界遺産の知識は仕事の質を高め、幅を広げることに役立っています。世界遺産はお客様だけでなく、旅行業界に携わる私たち自身も興味関心を持つ分野ですので、きっと楽しく学べるはずです。ぜひ多くの人に挑戦していただきたいですね。今後は自分なりのスケジュールを立てて1級に挑戦し「世界遺産のことならこの3人に」とお客様に選んでいただけるような「世界遺産3人娘」(笑)を目指します!

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