世界遺産検定 認定者の声

世界遺産検定 金敷 直弥さん

認定級2級
金敷 直弥さん(20代)

日本大学 文理学部 地理学科 3年生

就職活動に活かしたいと思い、はじめから2級に挑戦しました
「勉強すればなんとかなりそう」と手ごたえを感じました

―― 検定に興味を持ったきっかけ、はじめから2級に挑戦した理由を教えて下さい。

受検勉強の時は常に手元に地図帳を置き、場所を確認しながらイメージを膨らませていた

小学生の頃から地図が大好きで、地図を見てはその場所のことを色々想像して楽しんでいました。中学、高校でも嫌いな授業の時は机の下で地図帳を広げていたくらいです(笑)。また父が旅行好きで、休みになるとよく家族旅行をしていました。特に自宅の近くにある日光は何度も訪れています。季節ごとに変わる自然も綺麗ですが、「東照宮の彫刻の1つ1つに意味があるんだよ」という父の言葉も心に残っています。近くに日光があったことは、世界遺産に興味を持つ上で大きかったですね。

検定は2年の時、大学のポスターを見て知りました。試しに問題を見たところ3級は基礎知識が中心で、2級は「勉強すれば何とかなりそう」と手ごたえを感じました。就職は旅行業界を希望しているので、資格を就活に活かすには3級より2級のほうがいいと思い、最初から頑張って2級に挑戦することにしました。

受検勉強はテキストの暗記を中心に
地図帳やGoogle Earthも使いました

―― 勉強はどのようにしましたか? また検定は今後どんな場面で活かしていけると思いますか?

勉強はいつも地図帳で場所を確認しながら、テキストの重要な所にマーカーでラインを引いたり書き込みをしたり、ひたすら暗記しました。知床や屋久島などの自然遺産はGoogle Earthも見ました。屋久島は縄文杉まではっきり見ることができて、とても印象的でした。それまで世界遺産は有名なものしか知らなかったので、初めて出会う世界遺産について学ぶのは楽しかったです。

将来は旅行業界に入り、修学旅行の添乗ができたらいいなと思っています。来年から就職活動が始まりますが、その際はぜひ2級をアピールするつもりです。これからも旅を続けていろいろな世界遺産を訪れたいですが、知識があれば旅もより楽しく充実したものになると思います

(2012年8月)

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