大学でのメリット

現在、学校教育、職業教育、生涯教育の分野で、世界遺産学習を導入する試みがなされています。
早い時期から世界遺産を学ぶことで、歴史・文化、地球環境保護や世界平和への意識を高めることができます。
また、2007年1月、観光立国推進基本法が施行されたことにより、「観光立国」の実現は21世紀の日本の発展のために不可欠なテーマとなりました。
なかでも、「観光の振興に寄与する人材の育成」は産官学で取り組むべき重要な課題となっています。
世界遺産は観光と直結する重要なテーマであり、各業界で注目が高まってきています。

学内で受検できる

いつも授業を受けている教室で世界遺産検定を受検できます。学生にとっては交通費の負担もなく、他の学生や友人と共に学習の情報共有もできるメリットがあります。担当者様には受検結果一覧を送付致しますので、学生の学習成果を把握することができます。

就活でプラスに働く世界遺産検定

世界遺産検定が活かせる業界

旅行・観光業界を目指す学生にとって、旅行需要の高い世界遺産の知識は就活で有利に働きます。 マスコミでも世界遺産に関する知識や情報は書籍、番組制作で求められる機会が増えています。 また、誰もが知っている世界遺産は面接時でも話題になりやすいもの。資格欄に世界遺産検定の認定が記載されている履歴書は、自然と面接官の目を引くことができるでしょう。

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