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せかけん例題チャレンジ

【 古都京都の文化財(日本国) 】
古都京都の文化財(日本国)
現在の一万円札のデザインに使われている平等院にあるものは何でしょうか?

【 1 】 天女
【 2 】 鳳凰
【 3 】 阿弥陀仏
【 4 】 弁天の琵琶

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正解は・・・
A. 【 2 】 答え合わせ中...
みんなの正解率: 88 %

解説
『古都京都の文化財』に含まれる平等院は、1052年に藤原頼道が貴族の別荘を寺院へと改修したものです。中心となる阿弥陀堂(鳳凰堂)は、1053年に建立されました。屋根の上には一対の鳳凰(中国の神話上の伝説の鳥)が置かれてます。12世紀初頭までに阿弥陀堂の他にも建造物や浄土庭園が作られましたが、阿弥陀堂以外の建造物は1331年に焼失してしまいました。2004年11月から使用されている現在の一万円札には、平等院の鳳凰像をモデルにした鳳凰のイラストが用いられています。

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