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せかけん例題チャレンジ

【 厳島神社(日本国) 】
厳島神社(日本国)
厳島神社の本殿の狛犬の特徴は何でしょうか?

【 1 】 両方とも口を開けている
【 2 】 後ろ足のみで立っている
【 3 】 どちらが雄なのかがわかる
【 4 】 顔が犬で体は猿である

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正解は・・・
A. 【 3 】 答え合わせ中...
みんなの正解率: 29 %

解説
今年、2018年は戌年です。犬といえば神社の守り神でもある狛犬が有名です。狛犬は「犬」とついていますが、本当は想像上の守護獣で、多くが唐獅子のような毛並みをしています。正式には「獅子狛犬」と呼ばれます。日本では、一方が口を開けた「阿像」でもう一方が口を閉じた「吽像」であることが多いですが、清水寺の狛犬のように両方とも口を開けているものもあります。阿像の方が獅子、吽像の方が狛犬(角がある)という説もあります。基本的な狛犬の造形には雌雄はないですが、厳島神社の本殿の狛犬の股間には雄である証拠が彫られています。ぜひ訪れた際には見てみてください。

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