自治体でのメリット・実績

現在、全国各地の自治体で世界遺産に関する講座や世界遺産検定の団体受検が実施されています。
目的は、「生涯学習サービスの充実」「地域の国際化推進」「世界遺産登録を目指す地域において住民の意識を高めるため」などです。
世界遺産検定では、そのような取り組みをサポートするために、カリキュラムの企画、講師派遣、団体受検の運営補助などを行っています。

イベントとして活用

世界遺産検定の団体受検は、地域住民の受検者が、同じ目標(世界遺産検定の認定)に向かって世代を超え一丸となることにより、地域の活性化を目的としたイベントとして導入されています。

地域の活性化につながる

世界遺産は知的好奇心を満たすことができるテーマであり、毎年情報の更新もあるため、地域住民に継続的な学習機会を提供することができます。世界遺産学習を通して、地域の歴史・文化・環境・建築物などへの関心・理解も促進され、地域活性化にもつながります。

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