世界遺産検定とは

世界遺産検定

世界遺産検定とは

世界遺産検定は、人類共通の財産・宝物である世界遺産を通して、国際的な教養を身に付け、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指した検定です。

2006年に始まって以来、35万人超が受検し20万人以上が認定されています。2014年からは文部科学省の後援事業となりました。検定は年に4回開催しており、小学生から90代まで幅広い年代の方々が挑戦しています。

3分でわかる世界遺産検定(動画)

主催:NPO法人 世界遺産アカデミー
共催:株式会社マイナビ、株式会社マイナビ出版
後援:文部科学省、(社)日本旅行業協会、(社)全国旅行業協会、日本観光学会、日本国際観光学会、ANTOR-Japan(駐日外国政府観光局協議会)


NPO法人 世界遺産アカデミーとは

世界遺産検定ポリシー

世界遺産検定 認定証カード

マイスター認定証

【マイスター】
文化遺産も自然遺産も、世界遺産は全て地球の歴史の中で生まれ、守られてきました。世界遺産を守ることは「地球の品位」を守ることでもあり、その第一歩が、世界遺産を「学び」「知る」ことです。世界遺産に関する深い知識を持ち合わせているだけでなく、ご自身の視点をもって行動する世界遺産検定マイスターが持つのにふさわしいデザインといえます。

1級認定証

【1級】
ギリシャの世界遺産『アテネのアクロポリス』にある「パルテノン神殿」をイメージしています。アテネは知恵の女神であるアテナに由来する遺産ですので、世界遺産の知識の深い1級の認定者が持つのにふさわしいといえます。

準1級認定証

【準1級】
ブラジルの世界遺産『ブラジリア』のカテドラル・メトロポリターナをイメージしています。斬新なモダニズム建築の大聖堂で、イエスの茨の冠をモチーフにしたと言われますが、空に向かって祈る手のようにも、指輪の土台のようにも、様々な見方ができる遺産です。多彩な知識を身に付けた準1級の認定者が持つのにふさわしいといえます。

2級認定証

【2級】
インドの世界遺産『タージ・マハル』をイメージしています。『タージ・マハル』はシャー・ジャハーン帝の妻への愛の証であるだけでなく、「人類の傑作」の登録基準のみで登録されている貴重な遺産ですので、世界遺産の魅力を知る2級の認定者が持つのにふさわしいといえます。

3級認定証

【3級】
エジプトの世界遺産『メンフィスのピラミッド地帯』にある三大ピラミッドをイメージしています。誰もが知る有名な遺産である一方、未だ謎の多い遺産ですので、世界遺産をこれから更に学んでゆく3級の認定者が持つのにふさわしいといえます。

4級認定証

【4級】
日本の世界遺産『富士山-信仰の対象と芸術の源泉』をイメージしています。世界的にも有名な富士山は、日本を代表する遺産ですので、日本を知り世界に関心を広げてゆく4級の認定者が持つのにふさわしいといえます。

検定をさらに詳しく知る

受検者、認定率について

検定の受検者数・認定率の推移をご覧いただけます。

著名人・芸能人インタビュー

世界遺産検定を取得した著名人・芸能人のインタビュー。

認定者インタビュー

世界遺産検定を取得し、活用している方々の声です。

成績優秀者表彰

著しく好成績を収めた個人や団体を表彰しています。

公式SNS

世界遺産検定の公式SNSをご紹介します。

検定規約

世界遺産検定の検定規約です。お申込の前にお読みください。