今月の世界遺産

2020年 8月『タージ・マハル』『インドの山岳鉄道群』

今回お話しをうかがったのは、インド出身のシカ・サイニさん。世界七不思議のひとつにも数えられる『タージ・マハル』を見る上での3つのポイントを紹介してくれました。※12月13日開催「42回検定」メインビジュアル

2020年 7月『ヘンダーソン島』

プラスチックの過剰な利用が生み出す問題、そのひとつが廃棄されたプラスチックが海に流出する「海洋プラスチックごみ問題」です。この問題をはっきりと示す世界遺産があります。南太平洋に浮かぶ英国領のピトケアン諸島に属する『ヘンダーソン島』です。

2020年 6月『アムステルダム中心部:ジンフェルグラハト内部の17世紀の環状運河地区』

もともとは沼だった場所を埋め立てて造ったアムステルダム中心部の運河地区。近年は護岸をいかに改修するのかに注目が集まっていました。「景観」を損ねずに改修工事をするために日本の企業が尽力しています。

2020年 4月『法隆寺地域の仏教建造物群』

日本の世界遺産「法隆寺」は、修学旅行で行ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。世界遺産を学んだあとに訪れると、あの頃は何気なく見ていた寺院も当時はわからなかった魅力に気付けるかもしれません。

2020年3月『ローマの歴史地区と教皇領』

2020年度、世界遺産検定ではポスターやパンフレットに登場する遺産を日本に留学経験をもつ外 国人の方に紹介してもらいま…

2020年2月『バガン』

2019年に世界遺産に登録された、世界三大仏教遺跡の1つである『バガン』。暫定リストにバガンが登録されると、ミャンマー政…

2020年1月『ブダペスト:ドナウ河岸とブダ城地区、アンドラーシ通り』

“ドナウの真珠”とも称されるブダペストは、昨年旅行者50万人超におこなわれた調査で、旅先として素晴らしいヨーロッパの都市の第一位に選ばれました。そんな人気の都市とハンガリー美術の関係について、歴史をひもときながら紹介しています。

2019年12月『イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路』

2012年に世界遺産登録されると同時に、危機遺産にも登録されていた『イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路』。約1…

2019年11月『アンコールの遺跡群』

『アンコールの遺跡群』は「ユネスコ文化遺産保存日本信託基金」という、世界遺産を保存するための日本政府の基金を使った最初の案件です。2019年11月に25年の節目を迎えるこの事業について、団長を務める中川氏(早稲田大学名誉教授)にお話をうかがいました。※2月23日開催「39回検定」メインビジュアル

2019年10月『ウルル、カタ・ジュタ国立公園』

2019年10月26日以降、オーストラリアの『ウルル、カタ・ジュタ国立公園』ではウルルへの登山を禁止されています。登山が…

2019年9月『バウハウス 関連遺産群:ヴァイマールとデッサウ、ベルナウ』

建築の下にすべての造形活動を統合することを理念に、1919年に開校した総合造形学校「バウハウス」。バウハウスからは多くの革新的な造形や思想が生まれ、20世紀の建築やデザインに革命的な影響を与えたといわれます。

2019年8月『イスタンブルの歴史地区』

東西の文明が時にぶつかり、時に混じり合いながら紡がれた『イスタンブルの歴史地区』。その魅力を語るうえで欠かせない存在が、ビザンツ建築の最高傑作とも評される「ハギヤ・ソフィア(アヤ・ソフィア)」です。※12月15日開催「38回検定」メインビジュアル

2019年7月『隊商都市ペトラ』

『隊商都市ペトラ』は、大ヒット映画のロケ地になっています。歩いているだけでワクワクするようなこの古代オリエントの都市遺跡は、東西の文化が美しく混じり合った遺産です。

2019年6月『ラパ・ニュイ国立公園』

『ラパ・ニュイ国立公園』に立ち並ぶモアイ像。実は、日本のクレーン・メーカーの協力によって「立ち直った」のをご存知でしょうか。※9月8日開催「37回検定」メインビジュアル

2019年5月『ウィーンの歴史地区』

2019年はオーストリアと日本の正式な外交開始から150周年。ウィーンを語るうえで欠かせない観光名所の一つがリンクシュト…

2019年4月『マチュ・ピチュ』

2015年にマチュピチュ村が福島県大玉村と友好都市協定を結びました。この協定にはマチュピチュと日本を結ぶ絆のルーツが隠さ…

2019年3月『ヴェネツィアとその潟』

2019年3月は『ヴェネツィアとその潟』を紹介します。海へ沈みつつある水の都を、日本企業のある技術が救おうとしています。…