団体受検の活用

高校

地歴科の先生が中心となって、授業(地歴、学校設定科目、総合学習)で団体受検に取り組んでいます。
※AO・推薦入試では4級以上で調査書に記載できます。一般入試でも世界遺産に関する出題が増えており、検定の学習が得点アップにつながります。

大学

観光、国際、外国語系の学部を中心に授業導入や団体受検が実施されています。
※就活では旅行・観光、エアライン、商社、マスコミ、文化・教育機関、海外拠点のあるメーカー、国際機関等でアピールが可能です。公務員試験にも世界遺産に関する出題が増えています。

企業

旅行業界を中心に団体受検が実施されています。評価制度に検定を導入したり、顧客とのコミュニケーションツールとして世界遺産の知識を身に付けることを推奨しているケースもあります。

自治体

生涯学習のテーマとして、または地域振興のために各地の自治体で検定対策講座や団体受検が実施されています。検定事務局では取り組みをサポートするため、カリキュラムの企画や講師派遣を行っています。

企業・学校関係者専用
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