認定者インタビュー

目次

世界遺産スペシャリスト

乙田 上作さん/株式会社フレックスインターナショナル

海外航空券販売を主要事業とする株式会社フレックスインターナショナルの経営者、乙田さん。社員に推奨するならまず自分からと1年で世界遺産スペシャリストを取得しました。現在の社内の取り組みやマイスターとして今後活動してみたいことなどをお聞きしました。

世界遺産スペシャリスト・ショウさん/旅行系編集者

Yahoo!トラベルのページ企画・編集・執筆を担当されているショウさん。2013年に1級を取得し「世界遺産スペシャリスト」に認定されました。仕事でどのように世界遺産の知識を活かしているのかお聞きしました。

森田 恵子さん/株式会社ジャルパック

株式会社ジャルパックのコーディネーターである森田さん。2013年に1級を取得し「世界遺産スペシャリスト」に認定されました。世界遺産検定の勉強方法や仕事でどのように世界遺産の知識を活かしているのかお聞きしました。

石井 直美さん/株式会社JTBワールドバケーションズ

海外旅行専門会社でパンフレット作成に関わるお仕事をされている石井さん。業務を通じて世界遺産に興味を持ち、検定に挑戦されました。世界遺産スペシャリストでもある石井さんに、検定の受検のメリットについて伺いました。

深串 泰光さん/旅行業

旅行業界勤務の深串さんは、仕事上の興味から世界遺産検定を受検。世界遺産スペシャリストも取得されました。ガイドブックと検定で得た世界遺産の知識で、より深い旅行体験をお客様に提供されています。そんな深串さんにお話を伺いました。

社会人(旅行・観光業界)

茂原 智子さん/株式会社近畿日本ツーリスト首都圏

「名刺の「世界遺産検定2級」の記載が会話を広げてくれます」株式会社近畿日本ツーリスト首都圏 船橋営業所で店頭販売を担当されている茂原さん。世界遺産の知識が旅行会社の業務においてどのように役立っているのかお聞きしました。

高木 理恵子さん/株式会社 エイチ・アイ・エス

「2級の知識がキャリアを広げることにつながった ぜひ、学生の皆さんも上級に挑戦を!」株式会社エイチ・アイ・エスのコールセンターで主にヨーロッパ旅行を提案されている高木さん。学んだ知識が仕事にどのように役立っているか伺いました。

飯島 一隆さん/株式会社JTBワールドバケーションズ

「エントリーシートに資格の記入があれば「会ってみたい」「一緒に仕事をしたい」と思う」株式会社JTBワールドバケーションズで企画のお仕事をされている飯島さん。学んだ知識が仕事にどのように役立っているか伺いました。

戸田 昌之さん、佐賀 宏子さん/株式会社エス・ティー・ワールド

「世界遺産を通じて、旅の可能性が広がるのを感じます」世界遺産の知識が業務に直結する旅行業界。株式会社エス・ティー・ワールドの世界遺産専門部署に勤務するお二人に、世界遺産の知識をどのように活用しているのかお聞きしました。

能中 宏美さん/ANAセールス株式会社勤務

「世界遺産の知識は、仕事にもプライベートの旅にも役立つ」ANAセールスで旅行関連のお仕事をされている能中さん。お客様へのご案内にも、世界遺産の知識が役立っているそうです。そんな能中さんにお話をお伺いしました。

大本 沙織さん/株式会社JTB

「知識を深めてお客様の潜在ニーズをくみとる」大本さんの勤める会社の社内認定制度の認定条件の一つである世界遺産検定。受検後視野が広がり、別の検定への挑戦やより積極的に旅行をするなど、お仕事のモチベーションが上がったそうです。

白水 宏樹さん/旅行業

「世界遺産の知識をツアー企画に活かしたい」世界遺産がきっかけで、旅行業界に就職された白水さん。検定で得た世界遺産の知識は、業務に直結していると話しています。そんな白水さんに受検のきっかけや勉強方法について伺いました。

本間 裕子さん/旅行業、富田 恭子さん/主婦

「世界遺産検定が結んだ縁」世界遺産検定の通学講座で知り合い、共に見事難関の1級に合格されたお二人。世界遺産検定に興味を持ったきっかけから、通学講座ならではの良さ、効率的な検定対策などについてお話を伺いました。

青山 玲奈さん/旅行業

「世界遺産オタクとして検定に挑戦!」テレビ番組がきっかけで、世界遺産に興味を持った旅行会社にお勤めの青山さん。世界遺産が好きが高じて検定に挑戦、見事プラチナ(現1級)に認定されました。そんな世界遺産オタクの青山さんにお話を伺いました。

社会人(その他)

李 貞善さん/大学院生

2015年に文部科学省の国費外国人留学生として韓国から来日し、東京大学で人文社会学を研究している李貞善さん。修士論文のテーマは「世界遺産登録における不均衡の研究」ということもあり検定を受検しました。…

亀田 麗さん/会社員

「模型を通じて世界遺産の魅力を発信したい。そんな私たち夫婦にとって、世界遺産検定はピッタリな検定でした」世界遺産の模型を紹介するWEBサイト「ばーちゃるわーるど」を運営する亀田麗さん。学んだ知識を、模型作りのみならず国際交流に活かしたいと語ります。

中神 俊一さん/会社員

「老若男女問わず誰にでもおすすめできる資格です」上長が名刺に世界遺産検定認定者であることを示すロゴを入れていたことから、自身も受検を決めた中神さん。社内の仲間を巻き込んで、勉強会を実施するなど検定取得に向け精力的に活動されたそうです。

小松 美穂さん/会社員

「世界遺産をコミュニケーションツールに、世界中の人々と交流したい」訪日外国人向けガイドマッチングサービス「Huber.」を利用し、観光ガイドをしている小松美穂さん。「世界遺産」は、外国からのゲストとの良いコミュニケーションツールになっているそうです。

村上 絵美さん/主婦

「鈴木亮平さんへの憧れから始まり世界遺産の魅力を知っていった」「検定の勉強をするまで『モン・サン=ミシェル』がフランスにあることも知らなかった」という村上絵美さん。大好きな俳優・鈴木亮平さんの影響から世界遺産に興味を持ち、1級まで取得しました。勉強の原動力や“学びなおし”の魅力について伺いました。

中村 綾子さん/主婦

「”世界遺産”が家族のコミュニケーションツールになっています」親子で世界遺産検定に挑戦した中村さん。「『世界遺産』は家族の共通の話題」という中村さんに世界遺産検定を受けたきっかけなどお話をうかがいました。

酒井 栄一郎さん/みずほ証券株式会社

「世界遺産の知識は富裕層のお客様との会話で役立っています」みずほ証券株式会社の酒井さんは広島勤務のときに世界遺産の存在を身近に感じ、世界遺産検定にもチャレンジします。1級まで受検された理由や勉強方法についてお聞きしました。

大原 優さん/テレビ局勤務

「東大卒TVウーマンに聞く、世界遺産検定勉強法」東京大学を卒業後、テレビ局に入社した大原さん。東大を卒業し、2年後に世界遺産検定を受検した大原さんに挑戦したきっかけや勉強方法についてお話を伺いました。

西脇 英子さん/サンケイリビング新聞社

「人生でいちばんプラスになる検定でした」サンケイリビング新聞社「おしごとnet」編集統轄の西脇さん。3級からマイスターまで取得した西脇さんに、マイスターを取得してよかったことや、世界遺産検定を受検のきっかけや勉強法について伺いました。

世界遺産イェーイ! 1号、世界遺産イェーイ! 2号/「 旅ブログ「世界遺産イェーイ!!」著者」

「世界一周の経験を元に世界遺産の魅力を発信していきたいです」旅ブログ「世界遺産イェーイ!」の1号と2号が世界一周旅行の帰国後、世界遺産検定を受検し、1級、マイスターと合格されました。お二人に世界遺産の魅力についてお聞きしました。

中平 秀さん/総合商社勤務

「検定の学びは”目からウロコのワクワク知的体験”」総合商社に務める中平さん。2014年7月に2級と3級に認定されました。海外駐在経験のある中平さんから「若い世代に世界遺産を通じて海外に目を向けてほしい」というメッセージをいただきました。

岩井 拓也さん/上毛新聞社勤務

「富岡製糸場がある群馬の新聞社の一員として検定の学びが役立っています」上毛新聞で営業をされている岩井さん。「地元の富岡製糸場を世界遺産に」という社内の取り組みがきっかけで世界遺産検定に挑戦しました。世界遺産アカデミーとコラボした企画も実施、エピソードをお聞きしました。

中村 真人さん/食品会社勤務

「仕事でもお客様とのコミュニケーションのきっかけに」食品会社の営業をされている中村さん。世界一周という夢を持つ中村さんに、仕事先のお客様とのコミュニケーションのきっかけになったエピソードをお聞きしました。

竹柴 俊徳さん/長徳寺 副住職

「互いの宗教を知り、尊重することが対立を防ぎ平和につながると信じています」学校の先生を退職し、お寺の副住職になったという、珍しい経歴をお持ちの竹柴さん。世界遺産の勉強の過程で、さまざまな宗教を知り尊重することが平和に繋がると実感されたそうです。

奈尾 真一さん/商社勤務

「未知なる世界をもっと深く感じたいその"手段"として世界遺産を学ぶ」ロンドン駐在をきっかけに、積極的に欧州に行かれるようになったという奈尾さん。そんな中、検定は旅の楽しみを深めてくれるものと話してくれました。

篠崎 宏州さん/システムエンジニア

「体系立ったWeb講座の内容が1級試験に役立ちました」2級までは独学で検定に挑戦された会社員の篠崎さん。1級挑戦時は、仕事が忙しく通学は難しかったためWeb講座を利用されました。受講した感想をお聞きしました。

星野 弥生さん/主婦

「Web講座で苦手分野が克服でき、効率よく勉強できました」旅行好きが高じ、検定への挑戦を決めた主婦の星野さん。育児中だったため自宅での勉強が中心になりました。Web講座を利用することで、見事1級に認定されました。

片岡 英夫さん/世界遺産アカデミー認定講師・自営業

「世界遺産アカデミー認定講師として世界遺産の楽しさを発信し続けます!」世界遺産検定の初代マイスターのお一人にして、海外地理名誉博士の称号も持つ地理マニアの片岡さん。現在は本業のお仕事の傍ら、世界遺産アカデミー認定講師としてさまざまな活動をされています。

山内 貴子さん/キャビン・アテンダント

「お客様とCAを結ぶ世界遺産」お仕事柄、海外を旅行されることが多いというCAの山内さん。仕事に役に立つでけでなく、学んでから訪れると、旅の面白さがより深まったと話します。世界遺産検定を受検した感想などを伺いました。

栗本 斉さん/音楽・旅行ライター

「ライターの幅を広げる世界遺産の知識」旅行中のふとした疑問から世界遺産学習が始まり、検定を受検されたライターの栗本さん。知識が増えることで、どのように原稿の幅が広がったことを実感されたのでしょうか。お話を伺いました。

鈴木 昭秀さん/塾講師

「大学入試対策に活かす世界遺産検定」大学入試で世界遺産が取り上げられることが多くなったことをきっかけに、受検を決めた塾講師の鈴木さん。世界遺産について幅広く学ぶには、世界遺産検定がぴったりだったといいます。

江良 直紀さん/社会科教員

「歴史も地理も公民も入っている。世界遺産は優れた社会科教材」江良さんは社会科の先生をなさっています。世界遺産を教材として使い、生徒の興味を刺激する、江良先生の授業展開法などについて伺いました。

西田 大介さん/人材サービス業

「大人になっても世界史好きが楽しめる世界遺産検定」世界史好きが高じ、検定挑戦を決めた会社員の西田さん。世界遺産の雄大さに好奇心をかきたてられたという西田さんに、難関1級の勉強法などについて伺いました。

久保山 幸司さん/製造業

「「完璧」を目指してマイスターに認定!」偶然書店で見かけたテキストがきっかけで受検、見事最難関のマイスターに認定された会社員の久保山さん。旅で訪れた白川郷の和田家館長と意見交換した時のエピソードなどについて伺いました。

吉村 修さん/人材サービス業

「観光旅行で価値が十分に堪能できる世界遺産の知識」趣味の世界遺産めぐりのため、検定を受検された会社員の吉村さん。仕事で忙しい社会人ならではの、効率的な勉強法とはどのようなものなのか。お話を伺いました。

梅津 加奈さん/営業

「クライアントとの会話でネタになる世界遺産」歴史好きから興味を持ち、検定に挑戦した会社員の梅津さん。世界遺産の話題は、営業先の担当者と打ち解けるきっかけにもなると話します。検定の勉強方法や資格の活用方法について伺いました。

長谷川 恵一さん/公益財団法人

「DVD、ガイド本、小説などが勉強ツールになりました」通学講座を利用し、検定対策をしたという会社員の長谷川さん。その他小説やテレビ番組を通じ、世界遺産について立体的に学んだエピソードについて伺いました。

丸藤 知子さん/フラワーデザイナー

「世界遺産を通じて素敵な仲間ができました」英国留学経験があり、建築や美術に造詣が深いフラワーデザイナーの丸藤さん。認定講師でもある丸藤さんは、検定で得た知識で、暮らしが豊かになったことを実感されています。

学生

米山 剛平さん/大学生

「”新しいことを知るのが楽しい”その思いでマイスターを取得」近畿大学の米山さんは、世界遺産検定マイスターを取得。最高峰となるマイスター取得までに至った経緯、取得した知識をどのように活かしていきたいか、お話を伺いました。

長谷山 和奏さん/大学生

「”世界遺産が好き”と胸を張って言えるようになりました」北海学園大学の長谷山さんは、世界遺産が好きなことから世界遺産検定2級に挑戦。検定を通じ、「趣味」を「資格」にすることができました。検定の勉強方法や今後の目標についてお聞きしました。

山本・リシャール 登眞(とうま)さん/小学生

「大人になったら”イコモス”の調査員になりたいです」京都市立岩倉北小学校5年生の山本・リシャール 登眞(とうま)さん(11)は最上級の「マイスター」試験に合格し、マイスターの最年少合格記録を1歳更新する快挙を達成しました。将来の夢やマイスターの勉強方法について伺いました。

横川 璃乃さん/高校生

「大学に行ってからも世界遺産検定にチャレンジしていきたいです」半田東高校の横川さんは、学内で世界遺産検定が受検できる団体受検で3級を取得しました。世界遺産検定の勉強方法や取り組んだ感想を聞きしました。

平野 瑞樹さん/専門学生

「世界遺産を学ぶのは楽しい。”勉強”とは思っていません」名古屋観光専門学校の平野さんは、就職活動の採用面接時に世界遺産検定で得た知識をアピールし、鉄道会社に内定しました。アピールした内容や検定の勉強方法についてお聞きしました。

稲村 行真さん/大学生

「日本の世界遺産が持つ木の文化の魅力。古民家の良さを広めていきたい」古民家の良さを広めていきたいと話す中央大学の稲村さん。世界遺産検定を通じて日本の文化を深く学べたと話しています。同世代に向けたメッセージをいただきました。

中田 結希さん/大学生

「マスコミ内定後も興味や関心を広げるため世界遺産検定に挑戦しました」マスコミ内定後に世界遺産検定2級に挑戦した慶応義塾大学の中田さん。世界遺産検定を挑戦した理由やこれから就職や就職活動を控える学生に向けたメッセージをいただきました。

太田 真也さん/大学生

「世界遺産が自分の価値観を変えました」世界遺産を知れば知るほど価値観が変わったと話す、青山学院大学の太田さん。「世界を知らずに生きていくのはもったいない!」と語る大田さんから同世代に向けたメッセージをいただきました。

平野 映薫さん/大学生

「面接で”世界遺産検定”をアピール!緊張がほぐれました」企業面接で「世界遺産検定」をアピールして緊張がほぐれたと話す、湘北短期大学の平野さん。2016年4月から書店のスタッフとして活躍されます。就活で世界遺産検定が役立ったエピソードを聞きました。

柳浦 美央さん/大学生

「語学や世界遺産。”好き”を資格というカタチにしたことが自信につながりました。」学生時代、アメリカ留学後、世界遺産検定を受検した明治大学の柳浦さん。卒業後は客室乗務員として航空会社に入社します。世界遺産検定受検のきっかけと感想を聞きました。

柴 翔太郎さん/大学生

「大学時代に得た世界遺産の知識や留学経験をキャリアに活かしたいです」学生時代、フランス留学、世界遺産検定の講師などさまざまなことに挑戦した法政大学国際文化学部の柴さん。2016年4月から旅行会社に勤めています。これまでの経験を将来どんなふうに活かしたいか意気込みを語っていただきました。

星 早織さん/大学生

「大学AO入試に受かる、世界遺産検定の活かし方」東海大学のAO入試で、世界遺産の知識を存分にアピールして観光学部に合格した星さん。AO入試で検定をどのように活かしたのか、その方法についてお話を伺いました。

矢吹 璃奈さん/大学生

「マイスターは決して遠い存在ではありません。大切なのは自分で限界を決めずにチャレンジし続けること。」東海大学観光学部に所属する矢吹璃奈さん。大学3年生で世界遺産検定マイスターまで取得された矢吹さんにその勉強法や受検した理由についてお話を伺いました。

高橋 姫花さん、泉 春名さん/中学生

「歴史や地理が楽しく勉強できたし将来の夢にも役立つと思います」共栄学園中学校高等学校では、2014年7月に世界遺産検定の団体受検を実施しました。検定に認定された学生2名に勉強方法や受検の感想を聞きました。

可児 達也さん/大学生

「就活ではどの業界でも資格が話題になった」明治大学のゼミで検定を知り、世界遺産検定マイスターまで取得された可児さん。就活では地方銀行に内定しましたが、どの業界でも資格が話題になったと話します。就職活動で資格をどのように活用したのかお話を伺いました。

冨田 勝さん/大学生

「ゼミの後輩には”資格は必ずとっておけ”と言っています」全員3級を受検することになっている明治大学のゼミで世界遺産検定に挑戦した冨田さん。就活で不動産、商社などさまざまな業界で資格が話題になったそうです。

アルベルト アーコシュさん/高校生

「故郷のハンガリーや日本、そして世界を深く知ることができました」日体荏原高等学校で団体受検をされ3級に認定したアルベルトさん。勉強法や受検のきっかけ、検定に挑戦してよかったことなどさまざまな感想を伺いました。

松田 佑介さん/小学生

「小学6年生で最年少マイスターになりました」小学5年生で難関1級を取得し、6年生で最年少マイスターになった松田さん。楽しみながら勉強できたと話します。受検のきっかけや、勉強方法、検定に挑戦された感想を伺いました。

宇野 慶佳さん/高校生

「世界遺産は私たちの生きる現在や未来にも深く関わるもの」団体受検を実施している淑徳高校で受検し、世界遺産検定3級に認定した宇野さん。約2か月程の勉強方法、受検のきっかけや検定に挑戦された感想を伺いました。

齋藤 史也さん/大学生

「学生時代の旅と受検勉強で得た知識を、旅行業界で活かしていきたいです」大手旅行会社のグループ企業に内定したという神奈川大学 経営学部国際経営学科の小原さん。就職活動における、世界遺産検定の活かし方を伺いました。

小原 麻美子さん/専門学生

「就活の面接で注目され、自己PRに威力発揮。大手旅行会社の内定獲得に役立ちました!」大手旅行会社のグループ企業に内定したという日本外国語専門学校の小原さん。就職活動における、世界遺産検定の活かし方を伺いました。

藏田 香織さん/高校生

「興味がどんどん広がって"世界"が身近になりました。」楽しんで学び、3級に認定した玉川学園の藏田さん。受検以降、視野が広がったことを実感されたそう。広がった世界のことや、挑戦のきっかけや勉強方法について伺いました。

内島 麻衣さん/大学生

「旅行・観光業界以外の企業からも注目!自分の特長のアピールに威力を発揮しました」検定取得は、旅行業界以外の就職活動の自己PRでも役立ったという恵泉女学園大学の内島さん。面接時の具体的なエピソードについて伺いました。

伊藤 拓也さん/大学生

「就活でインパクト大!内定先の企業の面接や懇親会でも話題に。」世界遺産検定は就活でインパクトが大きかったという駿河台大学の伊藤さん。内定先企業での面接や、懇親会で検定が話題になったエピソードを伺いました。

常川 夏実さん/専門学生

「世界遺産は仕事でも教養としても役立つと思います」企業の海外出張の手配を専門に行っている企業に内定した常川さん。世界遺産の知識を仕事でどのように活かせるか、どんな仕事で役に立つのかについて、お話を伺いました。

鈴木 新一さん/高校生

「”講義+映像”という授業が、受検勉強そのものになりました」高校で世界遺産の授業を選択し、3級を受検した鈴木さん。大学指定校推薦の面接の際、世界遺産検定の話で盛り上がったエピソードについて伺いました。

市原 葉月さん/大学生

「楽しんで学び3級に認定。「就活に役立つ」は本当だった!」世界遺産検定3級を取得された日本大学の市原さん。勉強で視野が広がり、志望業界の見方も変わったそうです。就活で検定がどのように役立っているかお話を伺いました。

上山 ゆうさん/専門学生

「就職活動の際、”世界に目を向けている”とアピールできます」先生の勧めで受検し、3級認定された日本外国語専門学校国際観光課の上山さん。就活で検定がどのように役立ったか、なぜ世界遺産に興味を持ったのかお話を伺いました。

岩倉 奏太さん/中学生

「世界遺産を勉強してから、色々なことに興味を持つようになりました」藤嶺学園藤沢中学では、世界遺産アカデミーのスタッフが講師になり世界遺産の授業を展開しました。授業に参加した岩倉奏太さんに実施勉強法や世界遺産検定を受検した感想を伺いました。

榎木 彩也香さん/大学生

「エントリーシートにも記入できる世界遺産検定 就職活動に備えチャレンジし続けます」大学の授業で検定を知り3級を取得したという相模女子大学の榎木さん。将来の就職活動に備えて、さらに上級の受検を検討しているそうです。

坂下 由理さん/大学生

「”どこに行こうかな”と楽しみながら勉強しました」スタディツアーをきっかけに海外に興味を持ち、ゼミのテーマに「世界遺産」を選んだ近畿大学の坂下さん。検定の受検勉強で、更に世界遺産への興味関心が深まったそうです。

田中 吉人さん/高校生

「2級挑戦で”自分で考える”楽しさを知りました。将来は世界を舞台に活躍したい。」学校の資格講習の授業で世界遺産検定を知った高校生の田中さん。学習を通じて世界への興味が広がり、勉強の仕方にも変化が出てきたそうです。 2級認定に成功した秘訣、その時の思いや、世界遺産を学んで良かったと思うことなどをお聞きしました。

コルテア カミラ グアダルペさん/専門学生

「世界共通の人の思いや日本の魅力を改めて実感!知識を広めて保全にも貢献したい」アルゼンチン留学生のグアダルペさんが検定に挑戦。勉強を通じて、改めて世界遺産の素晴らしさを実感したそうです。知識の活かし方、今後の展望について伺いました。

金敷 直弥さん/大学生

「就職活動に活かしたいと思い、初めから2級に挑戦しました”勉強すれば何とかなりそう”と手ごたえを感じました」旅行業界への就職活動対策にと、検定受検を決めた日本大学の金敷さん。2級の勉強法について伺いました。

塚本 麻友さん/大学生

「世界遺産は”コミュニケーションツール”検定挑戦で得た「気づき」を就活に活かしたい」ゼミの先生の勧めで受検を決めた、明治大学の塚本さん。資格としてだけではなく、検定挑戦で得た「気づき」を就活に活かしたいと意気込みを語っていただきました。

増田 椋太さん/高校生

「世界遺産を学ぶ授業が楽しい!3級合格で自信がつきました」学校の選択授業で学んだことをきっかけに、検定受検を決めた高校生の増田さん。検定を受けてみて変わったと実感できたこと、これからの展望について伺いました。

飯塚 麻衣さん/大学生

「世界遺産を勉強することで得た知識と教養をぜひ仕事に活かしていきたいと思います」大学では世界遺産のゼミに所属した飯塚さん。知識を深めるために世界遺産検定2級を受検。就職活動ではコミュニケーションの糸口として活用し、見事ANAの内定を獲得されました。

鈴木 智祥さん/専門学生

「面接では”世界遺産”が話題になりました。旅行業界を志すならぜひ受検をお勧めします」学校の先輩の勧めで世界遺産検定の受検を決めた東京観光専門学校の鈴木さん。就職活動でどのように役立ったのか語ってくれました。

佐々木 実希さん/大学生

「世界一周がますます楽しみになった!今後も継続してステップアップを」早稲田大学の学生サークル・資格ゲッターズは履歴書に書ききれないほどの資格取得を目指し活動しているユニークな団体。資格の取得と旅の満足度を上げるため、幹事長の佐々木さんは世界一周旅行の前に検定を受検されました。

上田 ゆりさん/高校生

「世界遺産は楽しく学べる。2級にもぜひ挑戦したい」学校の授業で世界遺産について学んだ高校生の上田さん。もともと世界遺産が好きだったこともあり、3級を受検。その後訪れたEU研修旅行で、事前学習の大切さを実感されたそうです。

佐藤 良純さん/大学生

「世界遺産の理念に共感」世界遺産研究会サークルを発足させた東京都市大学の佐藤さん。2009年に武蔵工業大学が東京都市大学に名称変更しています。サークルを立ち上げた経緯や活動内容、今後の進路、将来の夢についてお話を伺いました。

石井 美樹さん/大学生

「”世界遺産検定3級合格”に面接官が注目!念願のホテル業界へ」学校の特別講座を受講し、検定受検を決めた湘北短期大学の石井さん。希望のホテル業界での面接でも、検定が役に立ったそうです。面接のエピソードを伺いました。

三上 竜真さん/専門学生

「企業選びに役立った世界遺産検定」検定挑戦で得た知識を元に、就職活動の自己アピールを組み立てていったという東京観光専門学校の三上さんは、希望の旅行業界の内定を獲得されました。どのように世界遺産検定を活用されたのかお話を伺いました。

呉 太計生さん/高校生

「世界遺産検定を通じて将来の夢が広がった」世界遺産講座受講で、検定挑戦を決めた高校生の呉さん。英国へのホームステイ時にも、現地の方との交流に世界遺産の知識が役立ったそうです。そんな呉さんに、どのように検定が役に立ったかをお聞きしました。

厚美 隆一郎さん/中学生

「学校の地理や歴史の授業がますます好きになる世界遺産学習」幼いころから海外旅行の経験があり、社会科が得意と話す中学生の厚美さん。検定の勉強も楽しめたそうです。検定を受検されたきっかけや今後の展望や将来の夢について伺いました。

池田 あゆ美さん/大学生

「就職活動の自己PRに活かせる世界遺産検定」旅行業界以外での就職活動でも、面接時に役立った世界遺産検定。ただ「好き」なだけではない、裏付けのある自己アピールができたと話します。他の資格にはない世界遺産検定の利点についてお話しいただきました。

張 可佳さん/大学生

「世界遺産を通して日本と世界の架け橋になりたい」台湾からの留学生張さんは語学の壁を乗り越え、見事2級に認定されました。世界遺産学習を通じて得たもの、将来の希望そして台湾からみた日本文化と人についてお話を伺いました。

高安 健太郎さん/専門学校

「世界遺産の知識を強みに旅行会社に貢献できる人材になりたい」大学時代のフランス旅行がきっかけで、旅行業界を目指すことになった高安さん。検定受検の他、旅行系の専門学校で学ぶなど準備万端で就職活動に臨みます。

藤井 翼さん/高校生

「将来の目標は、ユネスコの親善大使!」初の高校生世界遺産検定マイスターになった藤井さんの将来の目標はユネスコの親善大使。小、中学生の時の世界遺産との向き合い方や勉強法、世界遺産に興味を持った理由やマイスターまでの道のりをお聞きました。

米田 実さん/中学生

「大好きな歴史について勉強できる世界遺産検定」お母様の勧めで検定に挑戦した中学生の米田さん。周りは年上の人だらけ、という中で見事ゴールド(現1級)に認定されました。そんな米田さんにこれからの展望などについてお話を伺いました。

その他

稲垣 滋子さん

「歴史や背景を知ることで、世界遺産と自分との距離が近くなる」2015年4月にピースボードに乗船し、その後世界遺産検定の3級に挑戦した稲垣さん。検定に興味をもったきっかけや、受けた感想をお聞きしました。

橋本 弘行さん/世界遺産検定部部長、今村 昭浩さん/作業療法士

「検定への挑戦は普通のリハビリより楽しくて、はるかにハードでした」リハビリの一環として、世界遺産検定の資格取得を目標とし、仲間と世界遺産部も立ち上げた橋本さん。取り組みの様子や受検の感想を伺いました。

川込 八千代さん

「講座での出会いや学びが私の人生に豊かさをもたらしてくれました」千葉県山武市成東中央公民館で世界遺産講座を受講し、世界遺産検定3級を合格された川込さん。受講のきっかけや検定に挑戦された感想を伺いました。

篠田 純一さん

「Web講座のライブ授業で励まされ1級に合格」Web講座を受講し、見事世界遺産検定1級に合格された篠田さん。合格の秘訣と、テキストや過去問題集とは違う、Web講座を受講するメリットについてお話を伺いました。

伊藤 博さん/無職

「「知らないことを知る」喜びが大きくて、とても楽しく学べました」世界遺産検定認定者最高齢の伊藤さんは、御年96歳。入居先職員の方のサポートもあり、見事2級に合格されました。その勉強法について伺いました。

三坂 史子さん/主婦

「世界遺産検定は「知的な遊び」」主婦として家庭を支えてきた三坂さん。多くの趣味を持ちつつも、これというものをずっと探してきたそうです。そんな三坂さんが見つけた心惹かれる”何か”が世界遺産検定でした。世界遺産を学ぶ楽しさについてお話を伺いました。

亀谷 美子さん/無職

「年齢に関係なくチャレンジできる検定」70歳で検定に挑戦し、見事2級と3級に合格した亀谷さん。70代を迎え時間に余裕ができた今、大好きな旅行を楽しむことができているといいます。そんな亀谷さんに世界遺産検定のおすすめ勉強法についてお話を伺いました。

市川 ルリ子さん/主婦

「主婦がマイスターに挑戦!」イタリアのシエナのドゥオモを訪れたことがきっかけで、世界遺産に興味を持った主婦の市川さん。趣味として楽しむのが目的だったそうですが、世界遺産検定マイスターにまで認定されています。マイスターの勉強法についてお話を伺いました。