世界遺産アカデミーユネスコスクール
世界遺産検定

「はじめて学ぶ 世界遺産100」活用方法

『はじめて学ぶ 世界遺産100』

『はじめて学ぶ 世界遺産100』
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はじめて世界遺産を学ぶ人を対象とした、世界遺産入門書です。
日本や世界の歴史・文化、そして地球の歴史の中で重要かつ有名な世界遺産100物件を、厳選して紹介しています。

日本の遺産と世界の遺産を対比させたり、テーマごとに遺産をまとめるなど、世界遺産の横のつながりを重視したつくりになっています。また、遺産の説明には写真とイラストを用い、「世界遺産の基礎」や「危機遺産」などの重要テーマはマンガで説明するなど、世界遺産学習に取り掛かりやすくなっています。

世界遺産検定入門級である3級対応のテキストです。

「サイバー大学 吉村作治学長インタビュー
(私立中高紹介雑誌『SCHOOL』3月号)掲載」

『はじめて学ぶ 世界遺産100』の活用方法

世界遺産の横のつながりを学ぶ(社会科、総合学習での活用)

日本の遺産と世界の遺産を見開きページで対比させたり、テーマごとに遺産をまとめるなど、世界遺産の横のつながりを重視しています。歴史や地理の授業の中で登場した遺産を入口にして、共通の特徴や背景を持つ別の遺産について学ぶことが出来ます。

世界の風土や民族・文化を学ぶ(社会科、外国語、総合学習、校外学習での活用)

全ての遺産の説明文に地図がついているだけでなく、「世界の気候区とおもな自然遺産」や「世界の民族と信仰・宗教」なども世界地図の中で紹介し、世界の風土や民族・文化、その地球規模の広がりなどを学ぶことが出来ます。

現在の世界と平和を学ぶ(社会科、総合学習、校外学習での活用)

世界遺産の基礎となるユネスコの理念や、「負の遺産」などを通して、平和を学ぶことが出来ます。また「危機遺産」は、現在の世界が抱える紛争問題や開発・環境問題などについて様々な視点から考えることが出来ます。修学旅行の事前・事後教育にも有用です。

受検に活かす

100件の遺産は、高校の社会科の内容に準じています。大学入試やセンター試験に出題頻度が増えている世界遺産の問題対策にもなりますし、中学生には高校の授業を先取りして入試対策にすることも出来ます。

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「はじめて学ぶ 世界遺産100」を使った出張講座

NPO法人 世界遺産アカデミーでは、世界遺産学習の普及・促進のために、講師を派遣して、『はじめて学ぶ 世界遺産100』を使った出張講座を行います。修学旅行の事前・事後学習や平和教育、多文化理解、観光問題の学習などの場で、世界遺産の視点から講座をいたします。

*内容、時間、講師料 等はご相談下さい。

「はじめて学ぶ 世界遺産100」を使った出張講座
「はじめて学ぶ 世界遺産100」を使った出張講座

主な実施内容

世界遺産の基礎知識

世界遺産誕生の背景、ユネスコの理念、世界遺産登録の条件など

世界遺産と平和教育

「広島平和記念碑(原爆ドーム)」や「アウシュヴィッツ・ビルケナウ-ナチス・ドイツ強制絶滅収容所」などの「負の遺産」を通した平和教育

世界遺産と世界問題・時事問題

「エルサレムの旧市街とその城壁群」や「バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群」などの「危機遺産」を通した世界問題・時事問題

修学旅行の事前・事後学習

「古都京都の文化財」や「琉球王国のグスク及び関連遺産群」など、世界遺産の視点からの修学旅行の事前
 ・事後学習

世界遺産と観光問題

「白川郷・五箇山の合掌造り集落」や「ガラパゴス諸島」などの世界遺産を通してみる、観光の功罪

世界遺産と多文化理解

日本の「古都奈良の文化財」とイタリアの「ローマの歴史地区」の比較など、世界遺産の視点から見る多文化理解

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