世界遺産検定は、お陰様で2026年で20周年を迎えます。それを記念し、皆様に感謝を伝える記念イベント&企画を実施します!
20周年記念イベント&企画
第1弾|世界遺産検定 20周年記念トークイベント「旅と世界遺産」
● 2026年6月21日(日)開催
『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』(三才ブックス)の著者で、世界遺産検定1級認定者でもある絶景プロデューサー・詩歩さんに、「旅と世界遺産」をテーマにしたご自身の貴重な経験談をお聞きします!後半のグループトークには、いずれも世界遺産アカデミー認定講師でもある、お笑い芸人の畠山検定さんと、タレント・リポーターの廣岡まりあさんにも参加いただき、世界遺産検定と世界遺産の20年間の歩みを振り返ります。

第2弾|全国の世界遺産地域を巡るデジタルスタンプラリー
● 2026年10月頃~2027年3月頃にかけて開催
スマホを持って日本各地の世界遺産地域に設定されたスポットを巡り、デジタルスタンプをゲット。一定数を集めると賞品の抽選に応募できます!世界遺産検定を受検したことがない方も参加可能。認定者特典の対象施設が多数スポットに設定されているので、認定者の方は特典集めも併せて楽しめます!
…and more!
そのほかの20周年記念キャンペーンなど
【準1級オリジナル例題集付き】準1級テキスト+1・準1・2級過去問題集セット販売
2027年3月まで、マイナビブックス限定で、2026年3月発売『ふみこんで学ぶ世界遺産700<第2版>世界遺産検定準1級公式テキスト』と『世界遺産検定1・準1・2級公式過去問題集【2026年度版】』を「準1級オリジナル例題集」のダウンロード特典付きセットで販売しています。例題集は2026年7月以降の検定対策にぴったりです!
早わかり!世界遺産検定
世界遺産検定のあゆみ
こんな方が受検しています
主催者から皆様へ
20年間の感謝とともに、次の10年間は「座学から行動へ」の取り組みを加速します。
世界遺産検定は2006年6月の第1回検定以来、2026年3月までの累計で、約44万人の方に受検申込いただき、26万人以上の方が認定されました。その間、メディアなどでご紹介いただく機会も増え、身近なところでも認知の拡大を実感する場面がしばしばあります。
これもひとえに、世界遺産の学びに共感してくださった受検者の皆様、当検定の運営を支えてくださった協力企業の皆様、そして教育現場への普及にお力添えいただいた学校関係者の皆様のおかげです。深く感謝申し上げます。
世界遺産検定の勉強は基本的に「座学」であり、テキストなどの教材を通じて彼方の地に思いを馳せる面白さがあります。一方で世界遺産の現地を訪れると、五感で実感できる「本物の質感」や「土地の空気」があります。そこで心に刻まれたことは、日々の暮らしに戻ったとき、誰かに語りたくなったり、改めて自分で学び直したりしたくなるものです。
世界遺産検定は次の10年間、「座学から行動へ」というテーマを掲げ、皆様が世界遺産を訪れたり、さまざまな世界遺産活動に参加するきっかけを提供できるよう、取り組みを進めます。もちろん、その入り口として世界遺産検定の普及にもこれまで以上に尽力してまいります。
私たちが80年近くかけて築き上げてきた国際協調による平和が揺らぎつつあるように感じるこの時代だからこそ、世界遺産の「学び」と「行動」のサイクルが世界の多様性への理解を促し、その理解の輪が広がることで世界がUNESCOの基本理念に立ち戻って、紛争や気候変動といった今日的な課題に立ち向かう力になると信じています。
今後とも、世界遺産検定にご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
特定非営利活動法人
世界遺産アカデミー
理事長 朝比奈 豊


