就職活動でPR

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受検者の6割以上を占める学生の内、7割が大学生となっており、多くの大学生が教養を高め、資格を就活に活かすために受検しています。

世界遺産に関する知識は、旅行・観光業界の商品企画や添乗業務、窓口業務などに直接活かせますが、商社やマスコミ、国際機関などの他の業界でもビジネス上のコミュニケーションツールとして役立てることができます。

資格の有無により、就職活動の選考時に優遇されるわけではありませんが、社内の推奨資格として世界遺産検定を採用する大手企業もあり、企業の採用担当者も学生の関心や資質を知る手段のひとつとして注目しています。認定級は3級からエントリーシートに記載することができ、面接でも資格取得がアピール材料となります。

世界遺産検定を社内推奨資格として採用している企業

◆JTBグループ
◆近畿日本ツーリスト
◆グループ阪急交通社
◆日本旅行