第50回検定記念特集

世界遺産検定は第50回検定を迎えます

2006年に開始した世界遺産検定は、2022年12月実施の検定で節目となる第50回検定を迎えます。それを記念し、第50回検定では皆様に感謝を伝える記念キャンペーンを実施します。

第50回検定記念 特別企画&キャンペーン

①「私と世界遺産検定」エピソード募集

「世界遺産を勉強して良かったこと」「世界遺産を通じてこんなうれしい出会いがあった」「世界遺産検定を受けて自分がこんな風に変わった」など、皆さんの世界遺産検定にまつわるエピソードをこの特集ページにて紹介します。

ぜひあなたと世界遺産検定のエピソードを教えてください。

エピソードの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

②第50回検定記念イベントを実施

第50回検定を記念し、2つのイベントを実施します。詳しくはそれぞれの特設ページをご覧ください。

●11月13日(日)開催|第50回記念 特別講演会
世界遺産の今とこれからを考える「第50回記念 特別講演会」を開催します。

 

●12月10日(土)開催|鹿児島 特設会場
世界遺産「旧集成館」で試験が受けられる「鹿児島 特設会場」を設置します。

③マイスター認定者のなかから最優秀者1名を「世界遺産アカデミー賞」として表彰!

第50回検定では、マイスターに認定された方のうち特に優れた論文を提出された方1名を対象に、「世界遺産アカデミー賞」として記念品と賞状を授与します。

※記念品は2023年2月下旬発送予定です。

④対象期間内に申込みをした受検者全員に模擬試験をプレゼント

キャンペーン期間中にWebから受検を申し込んだ方全員に、各級の模擬試験をプレゼントします。マイスター・1級・2級・3級・4級すべてが対象です。

●キャンペーン対象期間
8月22日(月)~9月11日(日)

●キャンペーン参加・模擬試験プレゼントの流れ
1)キャンペーン期間内に、Web(マイページ)から受検を申込み、入金期限までに入金を完了する
2)10月11日頃をめどに、マイページに登録しているメールアドレス宛に模擬試験がダウンロードできるURLをお送りします

※9月11日(日)に申込んだ場合、検定料の入金期限は9月14日(水)になります
※CBT試験は3カ月先の日程からお申込み開始となります。あらかじめご了承ください。

第50回検定の概要

公開会場試験 CBT試験
検定日
2022年12月11日(日) 2022年11月27日(日)~12月11日(日)
※1級は12月11日(日)のみ、公開会場試験と同日時の実施
申込期間
2022年8月22日(月)~10月25日(火)17:00 2022年8月22日(月)~12月7日(水)
実施級
マイスター 1級 2級 3級 4級1級 2級 3級 4級

「私と世界遺産検定」50のエピソード紹介

早わかり!世界遺産検定

世界遺産検定のあゆみ

世界遺産検定のあゆみ

受検者の傾向

主催者から皆様へ

世界遺産の学習を通じ、平和理念と世界の多様性を伝えていきたい

世界遺産検定は、2006年6月に第1回検定を実施しました。スタートして16年、2022年実施の12月には節目となる第50回検定を迎えます。

これもひとえに、世界遺産を「学ぶ」ことに共感してくださった受検者の皆様をはじめ、学校や企業・自治体の担当者など検定の運営に携わってくださった皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。

私たちは、人類共通の財産・宝物である世界遺産を通して、国際的な教養を身に付け、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指し、検定を実施してきました。ウクライナ問題や気候変動など、私たちの周りにはさまざまな課題があり、世界遺産はその解決にヒントを与えてくれます。

これからも、世界遺産検定の普及を通じ、1人でも多くの人にUNESCOの平和理念や世界遺産の魅力、世界の多様性を伝えていきたいと考えています。

今後とも、世界遺産検定をよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人
世界遺産アカデミー
理事 鈴木隼人

名前あけひとみ
職業自営業
所属クィーンズアベニュー、世界遺産アカデミー
認定級認定講師
世界遺産検定との出逢いは2017年。某コンテストに日本代表として出場する際に、日本や世界のことを知りたいと3級のテキストを開いたことがきっかけです。世界史が苦手ながらも、学ぶなかで《世界遺産は平和な世界をつくるための活動》と知り、その一助になれたらと、どんどんのめり込んでいきました。それから数年、今ではマイスターを取得し、世界遺産アカデミーさんの認定講師を務めさせていただいています。ありがたいです。また、好きが高じて始めた世界遺産のYouTubeチャンネルも開設から2年が経過しました。異業種、年齢層、国籍の違いを越えて、世界遺産を愛する皆様とお会いして情報交換させていただく度に、その可能性の大きさを実感しています。番組内では、皆様と地球の未来を語り合うこともしばしば。苦手な世界史を大好きにしてくれた世界遺産検定に感謝しています。今後も世界遺産の魅力をたくさんの方々にお伝えしていきたいです。
名前青野真
職業自営業
認定級1級
世界遺産検定を受けようと世界遺産についてたくさん学習した結果、”学習することがより自分の人生を楽しくさせる”ことを実感しました。 例えば、何も知らないまま海外に行くよりも、事前に知識を持って訪れるといろんな角度から物事を見れて新しい発見に出会えます。 また、世界遺産について自身のブログ等でアウトプットしたことで、誰かの役に立ったり、新たな人とのつながりを築くこともできました。 世界遺産検定の受験が、新たな人生の楽しみ方に気づくキッカケになると思います。
名前MINAMI
職業会社員
認定級マイスター
2018年の3級合格をきかっけに、世界遺産検定を受け続け、1級を4回落ちるという不穏な時期を乗り越え無事!2022年7月にマイスター合格しました♪♪♪ 世界遺産を勉強してから、今まで以上に美術館や博物館、建築が好きになりました。時代背景や同時期の世界遺産は?と、持っている知識の点と点をつなぎ合わせながら鑑賞してる瞬間が、至福の時です♡ そう!感動する瞬間が増えましたネ!!
名前田村 梨沙
職業その他
認定級2級
世界遺産を知ることは自然や人間の歴史を辿ることだけではなく環境問題や自分の日常生活にまで変化が起きたことにとても驚いています。 美術と芸術を趣味に持つ私は、旅行に役立てようと楽しい気持ちで始めた検定でした。 しかし、2級の勉強範囲で特に印象に残ったアフリカの危機遺産は、自分達人間の生活のために今でも続く森林伐採による砂漠化、密猟によって生態系に影響を与え危機遺産となってしまい、しばらく記憶に残り検定を受けた後も忘れられませんでした。 今度は環境問題について調べ地球規模の問題ではありますが、自分に何かできることはないかと環境の分野を学び始めています。日常でも一つの行動するにあたって選択肢の幅が広がり、世界遺産の勉強を通じて今では新しい自分の人生に変わっています。 これから挑戦する1級、マイスターになるためにより深く、詳しく世界遺産を知ることは更に違う道が開けるのでは、とワクワクしています。
名前面長ロッベン
職業大学生・短大生
所属神奈川大学
認定級2級
3級と2級を取りました。珍しい検定なので、自己紹介をするときに言うと必ず相手から興味を持ってもらえるし、大学受験をする際の調査書に書くと自分の大きなステータスとなり面接でする話のネタにできた。他の検定とは全然違って勉強すればするほど興味が沸いて楽しくなっていくからメリットしか感じられない検定だと思ったので今も感謝してます!!1級もぜひ取りたいです!!
名前emi
職業会社員
認定級認定講師
私と世界遺産検定の出会いは、俳優の鈴木亮平さんが、TVやブログで世界遺産を紹介されていたことから始まります。 鈴木さんが紹介する『ヴィエリチカとボフニャの王立岩塩坑』『シーギリヤの古代都市』『サナアの旧市街』……。全ての世界遺産に素晴らしさや不思議、ストーリーがありました。それらに触れていくうちに、地球全ての世界遺産を勉強したいと思う気持ちが湧いて来て、もっと知識を得たい、それなら世界遺産検定を受験しよう!と…。 そして現在はありがたいことに、月に一度、世界遺産を教える仕事をしています。 世界遺産は知識を身に付けるだけではなく、平和や未来についても考えさせられるツール。勉強することによって、狭かった視野がぐっと広がったように思います。 これからも学びを続けたい。 そして目下の目標(夢)は、現地に訪れ、世界遺産を五感で感じることです。
名前aya
職業会社員
認定級2級
3年前、新宿の紀伊國屋書店で世界遺産検定と出会いました。 当時、自分のやりたいことや目標をみつけられず、日々に物足りなさを感じていましたが、世界遺産検定と出会い、自分の生まれた日本だけでなく世界の多様な文化や伝統を学び、教養を身につけたいという目標ができました。 同じ検定に挑戦する方々とも知り合うことができ、 皆で勉強会をしたりなど、新たに人とのつながりも生まれました。 最近は、人生ではじめてひとり旅に挑戦し、世界遺産を訪れたりなど充実した日々を送っています。 世界遺産検定は、ただ何となく過ごしていた私の毎日に彩りを与えてくれました。
名前中島 耕大
職業その他
所属東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻・特任研究員
認定級認定講師
世界遺産検定。こんなにも魅力的な検定はかつてあっただろうか、いやない。私は吸い込まれるように本検定を受験し、すっかり世界遺産の虜である。さて、私にとって世界遺産の学習は、海外の方とのコミュニケーションツールとして活かされている。職業上、国内外問わずさまざまな場所に訪れる機会に恵まれ、さらにさまざまな国の方と交流をすることがある。その際、「(国名)には◯◯があるけど、行ったことある?」や「◯◯に行ったことがあるけど、良いところだね」などと会話をすると大盛り上がりで、本業も円滑に進展した。このように、世界遺産は旅に彩りを与えてくれるだけではなく、海外の方と自分をつなぐ架け橋になっている。今後も世界遺産の理念や続々と登録される遺産を学習し、本業の研究者と二足の草鞋で活動していきたい。
名前飯島 一隆
職業公務員
認定級認定講師
世界遺産検定50回記念おめでとうございます!私は、世界遺産検定を通して、社会人になっても学ぶことの楽しさを6歳の娘に伝えることができ、世界遺産に関するテレビ番組の放映の度に知らせてくれるようになりました。世界遺産検定の認定講師の機会を通して、さまざまな大学の教授や学生に出会い、先生と呼んでくれるきっかけをもらいました。そして今では、大勢の前でプレゼンする勇気と自信につながっています。検定のイチ受検生として自分のために頑張っていた私が、今度は講師として誰かのために頑張れる。そんな、誰にとってもどんな場面でも楽しく学べる、それがきっと『世界遺産検定の顕著な普遍的価値』なのではないでしょうか!
名前大津 綾野
職業その他
認定級マイスター
『世界遺産を勉強すると、実際に訪れてみたくなる』世界遺産検定に挑戦している人なら、誰もが感じることである。まずは、すぐに行ける日本から。そして、海外の有名観光地。ついには、大自然や秘境まで。「屋久島は『洋上のアルプス』と表現され、亜寒帯から亜熱帯の植生を見ることができる」世界遺産検定のテキストで勉強して知っていたものの、飛行機の窓から屋久島のそそり立つ急峻な山並みを見たときは、思わず窓に張り付いてじっと見つめてしまった。まさに「ほんまにそうやったわぁ」である。勉強した知識を実際に見て確認し感動すると、もっと知りたくなり、誰かにも知ってほしくなる。「すばらしさを知ってほしい」これは、世界遺産を「大切にする気持ち」であり、ユネスコが目指す「心の中に平和のとりでを築く」ことにつながるのではないだろうか。
名前もち
職業高校生
認定級3級
今まであまり話したことがなかった同級生と世界遺産の話で盛り上がることができ、休み時間などにお互いに問題を出し合ったり、ここの世界遺産行ってみたいよね!など話の話題ができました!また、お互い2級を目指しているので勉強するモチベーションもあがり、世界遺産を知ることが楽しくなっています。
名前みたに
職業公務員
認定級2級
英語教員です。大学の卒業旅行でフランスに行くなど、元々旅行が好きでした。ただ就職してすぐの頃はなかなか時間が取れず、海外に行った気になりたいと思ったのがきっかけで世界遺産検定を受けました。 2級に合格して、今では授業で世界遺産の知識を取り上げて話せるようになりました!
名前細田 亮介
職業会社員
所属旅行業
認定級マイスター
大学時代に、ヨーロッパ5カ国を2週間で周遊しながら観光する海外研修プログラムに参加したことと、元々歴史に興味があったことが相まって世界遺産検定の勉強を始めました。級が上がるにつれ多様な世界遺産と出会い、知見が広がり、異文化を知り、さまざまな尺度から物事を見る視点が養えたと感じます。 仕事柄、世界遺産を観光資源として取り扱うことが多いですが、世界遺産の本来の役割は、多様な遺産を地球全体で保護しながら将来世代へ学び伝えていくことです。この理念に共感し、学ぶ機会を提供する一助になりたいとマイスター受検にもトライしました。今では世界遺産を勉強することが、日々の生活のリフレッシュにもなっています。世界遺産検定を受検して良かったと感じています。
名前
職業会社員
所属相模鉄道
認定級2級
99人の壁に出演して、旅行会社の方やセンターにいた方が持っていたため、興味があり2級のテキストを買ってみました。 驚くほど簡単で地頭で行けそうな感じだったので、勢いで応募しました。 CBTで受験しましたが、淡々と回答し、見直すと4択の魔力で間違え多発、正解すら不正解に変更する始末でしたが、1発合格しました。 ここまでは良かったが、1級は沼のように抜けられず大きな手術も経験し、もう少し快調になったら、改めて挑戦してみたいと思います。
名前清水 愛
職業専業主婦(夫)
認定級マイスター
旅行が好きで、世界遺産を巡ることも多かったので、ものは試しと「2級」から挑戦したら、思いのほか高得点で合格。 気を良くしてそのままの勢いで「1級」を受験し、こちらは2度目で合格! どんどん学ぶことが楽しくなってきて「マイスター」も続けて合格してしまいました。 ある時、WHA主催の講座(コロナ前で、「オーバーツーリズム」がテーマでした)に参加し、二次会で旅行好きな女性2人組と意気投合。 これまで訪れた旅先のことなどお喋りが弾み、連絡を取り合って食事会をしたりするようになりました。 社会情勢が落ち着いたら3人で旅行を!という夢を温めながら、それぞれの日常を報告しあったりしています。 『世界遺産検定』の勉強をきっかけに、2人と出会えたことは、マイスターの資格取得と同じ位のご褒美だと思っています。
名前木村 朱里
職業その他
所属大学病院 耳鼻咽喉科医師
認定級認定講師
数年前に鈴木亮平氏がトルコの「パムッカレ」を紹介されておりその美しさに感嘆して以来、世界遺産に興味を持ち始めました。仕事以外趣味といえるものはゼロだった私ですが、コロナ禍での週末ステイホームをきっかけに本格的に勉強を始め、瞬く間に魅力的な世界遺産の虜に!マイスター試験では自分の考えをまとめて表現することの楽しさを実感し、学生時代を思い出して懐かしくかつ新鮮な気持ちで勉強に取り組むことができました。検定後には海外のニュースを見るとその国の遺産に思いを馳せるとともに歴史・文化に関心を持ち想像するようになりました。医師として海外の患者さんとも出会いますが以前より一層、相手の考えや背景を理解して不安を取り除いてあげたいと思うようになりました。 人類の叡智の結晶や雄大な自然など未来へつなぐべき遺産が世界にはこんなにもあると知り学べたことは自分の財産となり、生涯を通して勉強し続けていきたいと思っています。
名前マサ
職業会社員
認定級2級
私は寺社仏閣や城郭、史料館を巡るのが好きで、世界遺産の知識は日本の遺産や海外の有名所の遺産を知っている程度でした。もっとより深い知識をつけたいと思い、最近テレビで多くの芸能人が持っている世界遺産検定の勉強を始めました。勉強を始めてから日本の遺産を何ヶ所か巡りましたが、以前は気付かなかった箇所など細かな部分や、その建物の時代背景を考えながら巡ることが多くなりました。 今後は世界遺産の価値を後世に伝えるような活動をしてみようと思います。
名前めざめ
職業会社員
認定級1級
世界遺産検定1級を取得しようと思ったのは今年の3月のこと。試験1カ月前は平日は5時間、休日は9時間勉強しました。試験後は精も根も尽き果て、世界遺産関連の言葉を見るだけで体調を崩し、頭の中が試験でいっぱいになってしまうほどのダメージを受けました。勉強するのは楽しかったけれど、相当身体に負荷をかけていたんだなあと気づきました。 世界遺産検定のテキストを開けるようになったのはつい最近のこと。今はマイスター取得に向けて少しずつリハビリしています。笑
名前北島 宗一郎
職業会社員
認定級マイスター
僕は現在、世界遺産検定のマイスターまで取得しています。しかし、3年ほど前までは世界遺産のことは全くの無知でした。 大学の卒業旅行で、ヨーロッパに行きました。ただ知識が無かったので、訳も分からずガイドブックにある観光地を回るだけになってしまいました。 それが悔しく、世界遺産の勉強を始めました。そして3級、2級、1級、マイスターまで取得。お陰で世界遺産の知識は劇的に上がりました。 そして今年の3月に長崎の大浦天主堂や軍艦島に旅行しました。そこで以前ならスルーしていたパネルに興味をもったり、歴史的背景を考慮しながら巡ることができたので、より深く楽しめました。 マイスターまで取得した今、世界遺産を勉強する1番のメリットは「旅行の解像度が上がる」ことだと思っています。旅行に行くなら、その土地の世界遺産を勉強した上で、より深く楽しむ。世界遺産検定を通じて気づくことができました。
名前杉山 照枝
職業その他
所属杉山農園
認定級2級
私は第1回世界遺産検定を受けに、早稲田大学のキャンパスに向かいました。教室の椅子に座り、大学生の気分を味わったあの日を今でも忘れません。中学生の頃「兼高かおる世界の旅」をテレビで視て、いつか私も世界を見てみたい!と旅行会社に就職し憧れの海外へ。結婚後は主人と二人で出かけ、実際にこの目で世界遺産を見る機会も増えた頃、世界遺産検定が行われると聞き私にも出来るかも!と挑戦したわけです。残念ながら勉強不足で、第1回目で合格することはできませんでしたが、その後2級までとることができました。勉強するごとに世界遺産は奥が深いことを実感しました。地理、歴史ばかりか宗教、民族、音楽や美術にまで広がり、勉強の楽しさを改めて知りました。コロナ渦の今は、海外へ行くことも難しくなってしまいましたが、60代になった今でも本や映像を通じ、まだまだ私の世界遺産への興味は広がっています。
名前アキ
職業会社員
所属ホテル業
認定級2級
専門学校で最も真面目に取り組んだのが世界遺産の授業でした。元々世界史と旅行が好きな私にとって、世界遺産を知ることは新しい世界との出会いでした。また、当時はコロナが流行りだした頃で、思うように登校も遊びもできないなか、リモートや短い授業時間で同級生と工夫、協力して検定に向けて勉強したのは良い思い出です。 就職してからはなかなか勉強する時間が得られず、ゆっくりペースですが次は1級を目指して日々勉強中です。
名前青木 勝也
職業公務員
認定級2級
私は旅行が大好きで色々な世界遺産に行きました。世界遺産好きな自分に何らかの勲章が欲しいと思ったのが世界遺産検定を受けたきっかけです。まずは2級を目指しました。過去問題集を中心に勉強を続け、自信も出てきました。合格するなら100点を取ろうと思いました。 結果は96点。満点には届きませんでしたが、満足行く合格でした。 次は1級を目指します。
名前あっちゃん
職業公務員
所属新宿区役所
認定級2級
鈴木亮平さんの「行った気になる世界遺産」が面白くて、ふとこれまで行った海外旅行先を調べてみると、世界遺産だったところばかり。これは知識があった方がより楽しめると思い、頭の老化防止も兼ねて勉強を始めました。印象深かったのはバルセロナの「サグラダ・ファミリア」。生誕のファサードが外尾悦郎さんの彫刻だと知ったのは、帰国してから。事前に知っておけばもっとガン見してきたのに(笑)。今は1級認定と、コロナ禍を生き抜いてまだ見ぬ世界遺産に到達すべくモチベーションを維持しています!
名前簑島 大輔
職業会社員
認定級1級
初挑戦で世界遺産検定1級に合格することができました!自分は社会人1年目で塾講師の仕事をしています。社会科の授業で世界遺産を紹介するときに、「これは世界遺産なんだ、すごいね」の説明だけで終わってしまうのはイマイチ味気がありません。「原爆ドーム」であれば「あの建物をどう支えていると思う?」と発問したり、『富士山』であれば「なぜ『富士山』は自然遺産ではなくて文化遺産なんだろう?」と発問したりします。世界遺産検定で身についた知識は、生徒の議論を活発にすることができ、学びの意欲の引き出しに大きく貢献しています。世界遺産に対する考えをさらに深め、将来はマイスター取得も目指したいと思います…!
名前中田
職業専業主婦(夫)
認定級2級
コロナ騒動直前サンクトベルグ旅行を計画していましたが、中止せざるをえませんでした。 それまで年に何回か海外旅行をしてたので、目標・楽しみがなくなり途方にくれました。何か代わるものと思い国内旅行にシフトを変えあちこち行きましたが、そんな時に鈴木亮平さんがテレビで世界遺産検定を持っていると話していました。ヨーロッパのほとんどを旅行して、世界遺産もたくさん(自分では)観たりした自負があり、挑戦してみようと思い即本屋で4級の過去問題等を買いました。4級3級は割とすんなりでしたが、2級はかなり勉強しました。さて今は1級を目指して勉強中です。こんなに続くとは思っていませんでしたが、知識も興味もどんどん増すばかりです。
名前まどか
職業公務員
認定級3級
私の初めての世界遺産は「カナディアン・ロッキー」でした。高校の修学旅行でいき、空港からのバスでは時差で疲れて寝てしまいました。時間が経って起きると、見渡す限りの高い山々で大自然に溢れていて迫力に圧倒されました。氷河や湖、美しい川、岩肌が綺麗な山々に魅了され、世界遺産が大好きになりました。以来、世界遺産めぐりが人生かけての夢です。
名前井手 俊子
職業専業主婦(夫)
認定級1級
60代です。孫が5人いるおばあちゃんです。今は好きな宝塚やミュージカルを観たり 読書する日々。しかし、旅好きなのに、このコロナ禍で、閉塞感もあり、行きたい所になかなか行けない今日このごろ……と思い立ったのが「そうだ、世界遺産検定を受けよう!!」。21年3月に3級、7月に2級、そして、22年に1級に合格し、今や学ぶ喜びに浸っています。70代になる前にはマイスターを取得できたらなあ……。単に知識を増やすだけではなく、もっと深く、世界遺産を学ぶ意義を知り、残された人生、少しでも社会貢献できたら、と願っています。
名前脊戸 慶子
職業会社員
所属病院
認定級3級
8月6日は、登校日で、原爆について学びました。遠足は原爆資料館に行き怖い記憶が、あります。世界遺産に選ばれたとき安心した気持ちになりました。社会人になり、手話を学び広島市の手話サークルの人達で、語り部 青い空 の原爆の手話歌を披露されるのを見て感動しました。世界遺産を学ぶことは、歴史と守るためには、平和な世界が、大切。会話で、色々と解決されたら良いと感じます。
名前篠原 颯哉
職業専門学校生
所属中央動物看護専門学校
認定級4級
私がなにか資格を持ちたいと思ったときに、世界遺産検定を見つけました。 世界遺産検定を持ったことにより、日本は素晴らしい自然、建物等があってすごいという思いがわきました。日本だけではなく、海外にも目が行くようになってとても楽しく感じてます!世界遺産検定を持ったことにより、楽しく過ごせています!
名前誕生石はルビー
職業会社員
認定級2級
世界遺産検定の勉強を始めたのが、推しの声優さんが出ていたQさまを見て、「世界遺産って面白そうだな!」と感じたのがきっかけでした。 3級と2級を取得したのですが、個々の世界遺産についてはもちろん、歴史的背景や地理的側面など幅広い分野を知ることが出来、とても楽しく勉強することができました。 今後は世界遺産を生で訪れてみたいのと同時に、1級取得を目標にしていきたいです。
名前ターコイズブルー
職業会社員
認定級1級
元々世界遺産には興味はありませんでした。 世界情勢はおろか、日本の歴史や文化も大して知りませんでした。 しかし、世界遺産を勉強することで文化、歴史そして生物多様性など様々な分野に興味を持つことが出来ました。 今はまだ難しいですが絵画にも興味を持つことが出来たので、いずれはミラノの最後の晩餐を見に行きたいと思っています。 そして世界にはまだ見ぬ素晴らしい世界があることを、これから世界遺産を勉強していこうとしている方々に伝えていきたいと思いました。
名前なるなる
職業会社員
認定級認定講師
学生時代、「旅の目的をレポートにして提出しなさい」と親に言われたのが世界遺産の入り口だったように思います。旅の目的を考えると同時に、自分の目で確かめたいとテレビや雑誌では見ない場所を選ぶようになり、地理・歴史・文化を調べ旅に備える癖が世界遺産への知識に繋がりました。また、国立博物館のボランティアとして来館者のお国の品の展示へ案内するととても喜ばれました。お互いの文化を学ぶことは大切ですね。楽しげに世界遺産を語る私を見て、世界遺産検定に興味を持つ友人が増えてきました。これからも、もっともっと世界遺産を楽しみます。
名前ヤタベヒロキ
職業会社員
認定級マイスター
世界遺産は、世界を知るため、世界の文化を知るための一つのツールです。 世界遺産の勉強で初めて知った「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」。フランスからスペインを貫くキリスト教徒のための巡礼路です。知ってからどうしても歩きたくなってしまった。 2か月の休みをとって実際に歩いてきました。そこで出会うのは各国の旅人。キリスト教徒からそうじゃない人達、欧米・南米・アジアの人たちまでたくさん。たくさんの出会いがあり、たくさんの話をしました。表面上だけでないお互いの国のことを知ることをできました。 この時に出会った人は今でもまだつながってます。世界中に友達ができた。 きっと、世界遺産を勉強していなかったら「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」を知ることはなく、こんな素晴らしい経験・仲間はできませんでした。
名前ちっち
職業パート・アルバイト
認定級2級
旅行会社に勤めて30年。数々の海外旅行を販売しながらも世界遺産の知識に乏しく観光地としてのご案内しかしてきませんでした。会社から世界遺産検定の案内がきてコロナ禍も手伝って今やるべきと一念発起!3級2級と順調に積み重ねてきました。勉強していくと知らないことばかりで、コロナ明け海外旅行が再燃した際にはお客様に世界遺産の見所もあわせてご案内できるように 1級の取得目指してがんばります!
名前Haruka
職業その他
認定級1級
小学生の頃から世界の遺跡が好きで、エジプトのピラミッド、ギリシャのパルテノン神殿…なぜか見るたびに心が弾んで、テレビに釘付けになったのを今でも覚えています。 大学生になっても世界の歴史や文化に心惹かれ、迷わず西洋史を専攻しました。そんな時たまたま世界遺産検定のことを知り、「私の興味があるものはここに詰まっている!」と直感しました。3年かかってようやく1級を取得できたときは本当に嬉しかったです。 現在私はポルトガルに住んでいます。世界遺産検定で学んだ場所を一つひとつ訪ねることが今の楽しみです。この心ときめく体験を自分だけのものにするのはもったいない!と思い、YouTubeで世界遺産の素晴らしさを伝えることも始めました。これからもたくさんの世界遺産を訪ねて、守っていくべき人類共通の宝物を世界中の人々にシェアしていきたいです。
名前松木 友里恵
職業自営業
所属株式会社ウェザーマップ
認定級1級
気象予報士として働く中で、気候変動による文化財への影響について興味を持つようになり、本格的に世界遺産の勉強を始めました。 世界遺産について学ぶことで、気象に関する視野も広がり、知見も深まったと感じています。 そして何より、世界遺産そのものへの愛が強まり、今となっては自分にとって大切な趣味のひとつです。 今後はマイスターを目指し、気象予報士の立場から世界遺産の保護を考え、発信していきたいと考えています!
名前中村大輔
職業会社員
認定級認定講師
世界遺産検定の初受検は10年以上前で、今ほど知られていない頃でした。当時は妻と結婚前でしたが、共に海外旅行好きであるため国外に漫然と訪れるよりは指針があった方が面白いという意見で一致して一緒に2級から始めました。開始は同タイミングにもかかわらず自身は急な海外出張で1回受検を放棄せざるを得ず、新婚旅行時点で1級に留まっていた自身に対して既にマイスターを取っていた妻にちょっとした知識を披露すると妻からは『さすがマイスター補!』。得た知見が見せる分解能が高まった世界に加え、一種の伝統芸能のようなそのやり取りは旅行の思い出を色濃くしました。学生が受ける他の検定類とは異なり、社会科の”学習”側面と旅行者の”観光・教養”のバランスが取れた内容である点は世界遺産検定の特徴として挙げられると思います。検定を入口にして開かれる周辺分野への探索だけではなく、講師などを通した人の繋がりも同様に大きな魅力です。
名前和田啓佑
職業大学生・短大生
所属山口大学 国際総合科学部
認定級1級
小学生の頃から世界遺産には夢中でした。夜な夜な図鑑を見ては絵を描いていたぐらいに。 将来は世界と関わる仕事に就いて旅行しながら、世界遺産を巡りたいと憧れていました。そんな密かな夢に向けて、今年は就活を並行しつつも、憧れているとはいえ、まずは知識をさらに深める事が第一歩じゃないの?と、この世界遺産検定を受けてみたのです。結果として、来年からは世界を舞台に貿易業に携わる事となり、1級も無事に取得する事が叶いました。人生の大きな決断にかかるプレッシャーの中で世界遺産の学習はとても励みであって癒しになりました。世界遺産検定は、どれだけ学んでも常に新鮮な驚きと興味を自分に与えてくれる、そして“旅への憧れ”を加速させる素晴らしい人生のスパイスだと思っています。この先もまだまだ世界遺産への学びは続きます、夢を叶えるその時まで!
名前wakaba.
職業会社員
認定級1級
趣味は海外旅行✈️ そんななか、世界遺産検定の存在を知り、世界をもっと知れば旅行が楽しくなるかもしれないと思い勉強をはじめました!見たことある遺産には親近感が増し、知らなかった遺産、行ってみたい遺産も沢山ありました。日本の世界遺産、歴史にも興味を待ちました。そして、今では世界遺産検定を友達にも勧めています(笑)知識のあるみんなで旅行に行けば楽しさが増しそうです! そんな日が来るのが待ち遠しい^^
名前たまやん
職業会社員
認定級マイスター
大学生の頃、構内で見たポスターが世界遺産検定との出会いでした。元から旅行が好きで、卒論のテーマが世界遺産だったので受験をし2級まで取得。その後期間が空いていましたが、コロナ禍で大好きな旅行に行けない変わりにとブランク期間を経てマイスターまで取得しました。世界遺産を勉強することで外面だけではなく、歴史・背景・課題・保全など様々なことに興味を持つことが出来、物事の視野が広がりました。それは日々の生活でも活かせています。また、同じ世界遺産好き同士で集まってディスカッションをしたりと、世界遺産検定を通した出会いも多々あります。改めて最高な出会い・趣味・経験となった世界遺産検定にはとても感謝しています。 様々なことが起こっている昨今ですが、ユネスコ憲章の理念である「平和のとりで」は忘れずに今後も充実した日々を送っていきたいです。
名前岩脇 史樹
職業会社員
認定級1級
世界遺産は世界中の人々の共通認識になる観光資産です。全世界の人々が様々な理由で訪れることで、現地での人と人の出会いが各々の「オリジナルの世界遺産」として人生に残り続けると考えています。 クロアチアのドゥブロヴニクへ足を運び、同部屋になった米国人、中国人の方と意気投合し3人で観光したことも良い思い出です。彼らはあるゲームの舞台がドゥブロヴニクである事から訪問したとのこと。私は美しい街に行ってみたいという異なる目的で訪問していた為、このような多様な側面を持つ特徴も、世界遺産の魅力の一つではないかと感じています。 世界遺産検定は知識を学ぶことに加えてまず勉強した世界遺産に行ってみたいと思わせてくれる資格です。そして、実際に訪問して体験したことが自らの人生の価値観が新しく創られることに繋がると思います。今後も世界遺産を「楽しむ」ツールとして接していけるようにしていきたいと思いました。
名前ヒロクマ
職業会社員
所属sankara hotel&spa 屋久島
認定級1級
旅行が好きで趣味と実益を兼ねて働いていたクルーズ船は、2020年コロナの影響で次々と営業を停止しました。 数カ月後に帰国ができたものの、職を失ったことと、旅行ができないために失意に暮れていたときに、SNSで世界遺産検定の広告を目にしました。 「自分が楽しいと思えることをやろう」と思い立ち、2020年9月に世界遺産検定3級を受けました。 それから世界遺産を勉強する魅力に取りつかれました。 2021年12月に2度目の試験で1級合格したあと、かねて一度は住んでみたいと思っていた屋久島に移住をしました。 写真は、ヤクシマシャクナゲの花を見るために九州の最高峰・宮之浦岳に登ったときのものです。 今ではマイスター合格を目指して一緒に勉強する仲間もできました。 世界遺産の勉強をきっかけに、わたしの人生はより豊かなものへと変わりました。
名前加藤菫
職業会社員
認定級2級
日常のふとした瞬間にいつも海外のことを考えている、そんな自分の好奇心を大切にしたくて受験し始めました。 世界遺産や世界を知ること、新しい場所に行くこと、これは一生大事にできる好きなものだ!そう思うとそれだけ幸せです。 何があっても、ドシンと構えている世界遺産は本当にかっこいいですよね。何かにぶつかったとき、世界遺産を思い出して落ち着いて向き合ってみよう、そんな余裕が持てるようになりました。 秋が近づき、綺麗な月をみると世界中の人みんな同じ月をみているんだ、と遠く離れた地さえ、少し近くなったような気がします。 世界遺産検定との出会いは世界を、人を、あらゆるものを、もっと好きになるきっかけをくれました。 次に行きたい世界遺産は月の港ボルドーとパリのセーヌ河岸です♪
名前川嶋 尚子
職業専業主婦(夫)
認定級マイスター
大学は理系で薬学部でした。そのため、受験科目に歴史や地理がなく、世界遺産の勉強は社会人になってから。勉強すればするほど、知的好奇心がくすぐられ、とても新鮮で全く苦ではありませんでした。これまで、簿記、ファイナンシャルプランナー、知的財産管理技能士など、2級までの知識は取得してきましたが、世界遺産検定だけは2級に留まらず、1級→マイスターまで取得。次の目標は、世界遺産アカデミーの認定講師の資格を取得し、「人類共通の財産」である世界遺産を、次世代に伝えていける人材になりたいと思っています。
名前細野優明
職業自営業
所属不動産賃貸
認定級1級
今年の初めのこと、書店の片隅にあった世界遺産検定のテキストが目に止まり、そのカラフルな世界遺産の中に過去の訪問地などを思い浮かべながら、「これは海外への旅が好きな自分にピッタリ!」とその場で思い立ち、スマホから3月実施検定の2級に申し込んだのでした。自宅に帰り過去問に目を通してみると、1問も自信をもって正解でるものがなく茫然自失に…。それから1か月余り猛勉強の末合格、また5月初めに再び思い立って7月実施検定の1級に申し込み、どうにか大願成就しました。この検定を通して、それぞれの世界遺産の特性を理解できたことにも意味はありますが、それ以上に今まであまり深く考えることのなかった大局的な世界の歴史を自分なりに理解できたことが意義深い収穫だったように思います。この検定を通して修得した知識を活かしながら、一味違った海外への旅を始動したいものです。
名前ミド
職業会社員
認定級マイスター
2020年7月の3級受験が私の世界遺産検定へのチャレンジの第一歩でした。広島に生まれ育ちながら、広島には2つの世界遺産があること、そして世界遺産そのものの価値など深く知らないことに気づきました。そんな折に出会ったのがこの世界遺産検定です。世界遺産について知ること、世界の文化や風習に触れること、今起きている環境問題について考えることで以前とは全く違う自分に生まれ変わった様にも思えます。トルコ人の友達と彼の地元の世界遺産「ネムルト・ダー」について会話したことで親交をグッと深めることができたのは世界遺産検定のおかげです!今ではポッドキャスト配信を通して「世界遺産っていいよ!知ってみて!」の想いをまだ出会ったことのない色んな人たちに伝えています。
名前マユミ
職業パート・アルバイト
所属ツルハホールディングス
認定級3級
数年前から世界への人道支援活動をしています。 世界遺産が破壊や危機にさらされてる事を知りました。それが世界遺産への入口です。 世界遺産検定も知り学んでいたらユネスコ憲章『平和のとりで』、人道支援活動と繋がりとても感銘を受けました。 自分に何が出来るかをもっと勉強して探りながら支援とともに、世界遺産を学んでいきます。
名前Mayu
職業会社員
認定級マイスター
小さい頃『こども大百科事典』のピラミッドのページが大好きでした。第1回世界遺産検定は張り切って初日に申し込み、受験番号も一桁。がしかし無勉強で不合格。 「史跡が好き!」って言葉だけじゃなく、何か形にしたくて10年を経て再受験。4級があってテキストがカラーになっていてビックリ!見てるだけでワクワク。 これからもテキストで予習をしてから旅行に行こうと思います!
名前山根 徹
職業会社員
所属(株)JTB
認定級認定講師
私は1984年の年末に旅行会社の海外添乗員として、スペインの世界遺産「トレド(1986年登録)」、「コルドバ」及び「グラナダ(アルハンブラ宮殿)」(共に1984年登録)を訪問し、ツアーガイドによる詳しい説明に深く感銘を覚えました。その後も添乗・出張・旅行等を通じて海外渡航の都度数々の世界遺産と直接出会い、自然と世界遺産や保有国の言語に興味を深めていく中、書店にて世界遺産検定試験の存在を知りました。 今はコロナ禍で海外旅行が自由に出来ませんが、コロナ禍以前のように再び海外旅行が気軽に出来る時は必ずやってきます。その間を利用し世界遺産を学ぶ絶好の機会の場として「世界遺産検定」の受験を是非お勧めいたします。 そしてアフターコロナには世界遺産を訪問し、検定で得た知識を直接自分の目と耳と頭で確認出来れば大変有意義な検定になると思います。
名前KINGカルロス
職業会社員
所属東京都私立高校
認定級1級
世界遺産検定の学習を通じて、その都市や遺跡、建築物がなぜ世界遺産に登録されているのか、資産の範囲も含めてその価値を全くわかっていなかった自分に気づかされました。こんなに大切なことを理解していなかったのかと反省しながら教員採用試験以来25年ぶりに受験生となりましたが、見たことも聞いたこともない世界遺産が想像以上に多く「範囲広いぞ、難しすぎるぞ」とテストを受ける側の気持ちを思い出しました(笑)。それでもやはり勉強は楽しいですね、新しい発見、ドキドキとワクワクの連続で、実際に見てみたいという気持ち、旅行に行きたいと気持ちが大きくなりました。この半年間で日光、富岡製糸場、三内丸山遺跡を訪ねましたが、これまでとは別の新たな視点で楽しむことができましたし、そのことを生徒たちに伝えることで授業の幅も広がりました。次は世界遺産検定マイスターに挑戦か、それとも世界遺産巡りの海外旅行か、楽しみは尽きないです。