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せかけん例題チャレンジ

【 『小笠原諸島』(日本国) 】
『小笠原諸島』(日本国)
『小笠原諸島』の英語名「ボニン・アイランズ」の語源となっているのは何でしょうか?

【 1 】 母島
【 2 】 坊主島
【 3 】 無人島
【 4 】 武士島

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正解は・・・
A. 【 3 】 答え合わせ中...
みんなの正解率: 53 %

解説
1675年に江戸幕府が調査のための船を小笠原諸島に送ると「此島大日本之内也」という碑を設置し、「無人島(ぶにんじま)」と名付けました。その後も人の住まない島でしたが、1830年にハワイから白人5人、ハワイ人25人が入植し初の移住民となると、「無人島」を語源とする「ボニン・アイランズ(Bonin-Islands)」と名付けられました。 小笠原諸島は亜熱帯に属し暮らしやすい気候ですが、一般住民が生活しているのは父島と母島=写真=だけです。固有生物の多様性が評価される小笠原諸島は、大陸と一度も陸続きになったことのない「海洋島」の中でもプレート活動によって島が誕生した「海洋性島弧」に分類され、地層を「枕状溶岩」として地上で見ることができる点も特徴です。

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