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- 【古代エジプト文明の大神殿、ヌビアの遺跡群と世界遺産】
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エジプトの「ヌビアの遺跡群」のアブ・シンベル大神殿は、エジプト新王国時代に最後の隆盛期をもたらした王が建立した巨大な岩窟神殿です。春分と秋分の年に2回、神殿の入り口から至聖所まで、朝日が一直線に伸び、暗闇から神々を浮かび上がらせます。
さて、ここで問題です。
建立した王は、次の誰でしょう?
※参考:『世界遺産検定2007公式出題解説&問題集』
(毎日コミュニケーションズ刊)
正解は・・・A. 【3】 答え合わせ中...みんなの正解率: 74% 
アブ・シンベル大神殿は、建築王とも呼ばれたラメセス2世が、紀元前1264年~1256年、ナイル川にせり出す岩山を掘って建立しました。当時ヌビアはアフリカ内陸部と北部をつなぐ交易都市として栄え、その財力で神殿建設を行いました。







