世界遺産検定|せかけん

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  せか検クイズ

【雪景色の世界遺産白川郷と五箇山の合掌造り集落】
雪景色の世界遺産白川郷と五箇山の合掌造り集落
世界遺産で雪景色を楽しめる場所といえば、白川郷と五箇山の合掌造り集落が有名ですよね。

 一日中雪が降り続き、降り止んだ間にはとてもきれいな景色が広がりますが、今年は雪が少ないという話も…。

さて、ここで問題です。

 合掌造り家屋は、この地域の社会環境や、経済事情を表す顕著な例となる建造物ですが、大きな特徴のひとつに釘などの金物を一切使っていない点が挙げられます。日本の木造建築のすばらしさをあわらす好例だともいえます。金物などを使わなかった理由として誤っているものは下記のどれでしょう。

【1】 風の強さに耐えるため
【2】 雪の重みに耐えるため
【3】 横揺れに耐えるため
【4】 建築費削減のため

※参考:世界遺産検定2007公式出題解説&問題集


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正解は・・・
A. 【4】 答え合わせ中...
みんなの正解率: 33%

解説
釘などを使わず、木材は縄で縛り、板壁を使用し、木材の交差部分にも木で作った込み栓で固定してワラやネソで締め上げ、固定部分に遊びを持たせています。これは家全体を柔軟にし、風による揺れや、雪の重みに耐えるための工夫です。  また急勾配の傾斜を持つ茅葺きの屋根は、雪おろしの作業の負担を減らすだけでなく、水はけをよくする役目を担っています。