世界遺産検定 認定者の声

世界遺産検定3級認定 石井 美樹さん

認定級3級
石井 美樹さん(20代)

湘北短期大学 総合ビジネス学科 2年生

「世界遺産検定3級合格」に面接官が注目!念願のホテル業界へ

―― 横浜の某ホテルへの就職が内定した石川さん。湘北短期大学1年生のときに「特別講座」として行われた「世界遺産講座」をきっかけに受検、合格した「世界遺産検定3級」という資格が、就職に活かされたとか。その経緯について教えてください。

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2009年8月、短期研修でオーストラリアに。一緒に写っているのは、ホストファミリーと、台湾からの留学生

 子どもの頃からホテル業界に憧れていたので、観光ビジネスを学べる今の大学を選びました。就職活動はもちろんホテル業界を中心に行ったのですが、内定をいただいた企業の集団面接の際に、私にだけ面接官から「履歴書の資格の欄にある"世界遺産検定"って、どんな検定?」という問いかけがあり、検定についてお話をしたところ、とても会話が盛り上がったんです。資格欄で差別化をはかったことが内定につながったんだと思います。また世界遺産検定の勉強は楽しかったので、面接の場でもイキイキと話すことができました。

世界遺産検定はグローバル志向をアピールするのにオススメ

―― 世界遺産検定は幅広い業界への就職に役立つと思われますか?

 はい。世界遺産に関心をもたれる方は多いので、面接の時の会話も膨らむでしょう。またさまざまな業界でグローバルな志向が求められているなかで、そうした素地をもつ人材だとアピールしたいとき、単に「海外に関心があります」というだけでは、なかなか伝わらないと思います。でも「世界遺産検定」という"実績"があれば、より具体的にアピールできる。同学年で最初に内定を獲得した友人は、自動車会社での面接で世界遺産検定の話題が盛り上がり、それが内定につながったそうです。後輩にもオススメしたい資格ですね。

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