世界遺産検定 認定者の声

世界遺産スペシャリスト 伊藤 拓也さん

認定級3級
伊藤 拓也さん(20代)

駿河台大学
現代文化学部 観光ホスピタリティコース 4年生

就活でインパクト大!内定先の企業の面接や懇親会でも話題に。

―― 大学3年生の時、3級に挑戦した伊藤さん。「就活に役立つ」ということは意識しましたか?

 選択した「観光ホスピタリティーコース」のゼミが検定の受検に取り組んでいたんです。「就活にも役立つ」と言われていたんですが、就活自体に実感がなくて「就活のためにやる」という感じではなかったです。歴史が好きで、世界遺産には興味があったので、勉強は苦になりませんでした。テキストを読んで、ゼミの友だちどうしで問題を出し合ったり、世界遺産のカルタをやったり、楽しみながらできました。

 合格してから就活が始まると、「就活に役立つ」というのが本当だったとすぐにわかりました。履歴書やエントリーシートにある資格記入欄には「普通自動車免許以外」というようなところもあるんです。もし世界遺産検定を取っていなかったら空欄になるところで、この段階で、自信をなくしたと思います。「世界遺産検定3級」と書けたことで、前向きな気持ちで就活に臨めました。

―― アパレルメーカーに就職が決まっている伊藤さん。面接で検定は話題になりましたか?

「ファッションが好きでアパレルメーカー志望でした。旅行業界じゃなくても、世界遺産検定が就活に役立つことを実感!」
「ファッションが好きでアパレルメーカー志望でした。旅行業界じゃなくても、世界遺産検定が就活に役立つことを実感!」

 内定をいただいた企業の面接で、面接官が「世界遺産検定って何?どうして受けたの?」と聞いてこられたんです。これをきっかけにコミュニケーションが生まれ、嬉しい結果になりました。内定者懇親会の時にも、採用担当の方が僕が世界遺産検定の認定者であることを覚えていてくださったんです。世界遺産は多くの人に興味がある分野であると同時に、検定がそんなにメジャーでない分、インパクトがあったんだと思います。比較的早く内定をいただいたこともあり、友達にも検定の受検を勧めたりもしました。

 検定に挑戦したことで、世界への関心もますます高まりました。アパレルメーカーでも海外とのビジネスはどんどん増えてくると思うので、今後自分の新しい可能性を試す時にきっと役立つんじゃないかと思っています。機会を見て上級にも挑戦したいですね。

(2013年2月)

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