世界遺産検定|せかけん

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  せか検クイズ

【神道と仏教の融合、日本独自の信仰文化と世界遺産】
神道と仏教の融合、日本独自の信仰文化と世界遺産

 「紀伊山地の霊場と参詣道」は、「吉野・大峯」「熊野三山」「高野山」の3霊場、及びそれらと京都、奈良、伊勢神宮などを結ぶ参道からなりますが、この3霊場と参詣道は日本古来の神道と中国本土や朝鮮半島から伝わった仏教が融合して誕生した●●という独自の信仰形態を表現しています。

さて、ここで問題です。

 ●●に当てはまる言葉はなにでしょう?



【1】 神仏習合
【2】 神仏混在
【3】 和洋折衷
【4】 折衷主義

※参考:『世界遺産検定2008公式出題解説&問題集』
(毎日コミュニケーションズ刊)




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正解は・・・
A. 【1】 答え合わせ中...
みんなの正解率: 77%

解説

  神仏習合は、日本古来の自然崇拝に根ざした神道と、中国本土・朝鮮半島から日本に伝わった仏教が融合して誕生した信仰形態です。この思想においては、仏教の仏が姿を変えて現れたものが日本の神々であり、本来は同じものであるとされました。